いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
素直に生きるといい
子供の頃は、嫌なものは嫌だ
好きなものは好きだと素直に言えていました。
笑いたいときに笑って、怒りたかったら怒って
疲れたら眠って
とても自然体に素直に生きていられました。
大人になると
成績だとか、人からの評価だとか、世間体とか
難しいことをたくさん考えるようになって
社会での役割だとか、責任だとか、やることがあるとか
自分の本音に素直でいられない場面が増えていきました。
それが大人になった証拠にも思えました。
でも、本音に正直に生きられないと言う
社会そのものがおかしいように思えます。
我慢して世間体に合わせるのが大人。
その定義でみんなは今本当に幸せなのでしょうか。
大人になった今だからこそ
子供時代の素直さや正直さが
より眩しく感じます。
もし、みんなが我慢をやめて
本音を素直に言えるようになったら
正直に生きてもいい社会に変えられるのではないでしょうか。
私は、本当は好きな仕事がしたい。
仕事だけでなく、趣味や家族との時間をもっと大切にしたい。
残業よりも、夜ゆっくりと眠りたい。
もっと、好きな場所に言ったり遊んだりしたい。
疲れたから、休みたい。
みんなが思っている本音を言ったら
正直な気持ちに素直になったら
それが許される社会になれるのではないか。
将来の不安とか、お金の心配とか、人からどう思われるかとか
頭で不安と恐怖ばかりを考えるのではなく
シンプルに、軽やかに
今この瞬間にしたいことを素直にやってみる。
眠いから寝たい。
お腹すいたから、食べたい。
ちょっと休憩したい。
好きな音楽を聴きたい。
何もしないでぼーっとしてたい。
難しくごちゃごちゃ考えすぎないで
素直な気持ちを
小さくてもいいから一つだけでもいいから
十分に出来なくてもいいから
今叶えてあげる。
それで幸せになれる。
それで満たされる。
何か大きな成果を出さなくても、人から称賛されなくても
幸せになれて満たされる。
素直な気持ちを叶えて行く
その繰り返しの日常こそが
本当に求めていた至福と安らぎに
なっていくのではないでしょうか。
幸せもシンプル。
満たすのもシンプル。
努力して、我慢して、闘って、勝ち取らなくても
難しいことをたくさん考えなくても
いつでもほんのちょっとしたことで
すぐに得られるもの。
だから、素直に生きるといい。
本音に正直になって
子供のように笑っていればいい。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。