いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
本当の自分に戻る道①
私が歩んだ、本当の自分に戻る道の
軌跡をご紹介します。
①直感を信じて行動する
前職の仕事に違和感を覚えたことから始まりました。
安定しているし、周りからも認められる職業だけど
人の役に立っているという喜びを感じることができませんでした。
そんな仕事に自分の命と同義である、時間と労力を何十年もかけ続けるのか
そう問いかけたら、答えはどうしても嫌だでした。
人の役に立つ仕事をしたい。
自分に合っていて、自分の能力を発揮出来る仕事はないのだろうか。
安定していても人から認められても、自分が幸せだと思えないなら意味がない。
幸せだと思える仕事をしたい。
そんな正直な思いを尊重して退職し、仕事を探しました。
生活やお金の不安から、やっぱり給料の良い所をと
当初の目的を見失って焦ったり迷ったりもしましたが、そこには採用されずでした。
何が自分に合うかもはっきりと分からず、とりあえず働けるところをと
職種や雇用形態の範囲を広げて仕事を探すと
ここがいいのではないかという
ふっと心が軽くなるような、軽やかな直感をある求人に感じました。
そこに行ってみると、あっさり採用が決まって
さらに職場の人も良い人達で、仕事内容も自分に合っていて楽しく出来て
勤務時間も通勤も最良の職場でした。
今の自分にぴったりの仕事に
直感に従って行動したら巡り会えました。
自分に合った仕事だから、楽しく出来るし
成果も上がりやすい。
職場の仲間もお客さんも
自分と相性が良い人が来やすい。
人の役に立ち、喜ばれるから
自分も仕事をやっていて良かったと
心から喜びを感じられました。
正直、給料は高くないですが
なぜかお金には困らず
むしろ習い事に行ったり
家事や家族との時間を取れたり
のんびり散歩や一人時間を楽しめる
余裕まであります。
直感は正しい。
そう実証できたかと思います。
もしお金や生活の不安から、前職に我慢してしがみついていたら
こんな経験は出来なかったと思います。
②自分の凹みを受け入れられるようになる
短所や苦手、出来ない事を総じて凹みと呼びますが
否定してダメ出ししがちな自分の凹みを
認めて許容できるようになれました。
バカにされないように、出来ない自分は恥ずかしいと
隠して否定してきた凹みを
思い切ってそうなんですと認めたことから始まりました。
開き直って認めると、心がすごく楽に軽くなりました。
隠す必要がなくなったからでしょうか。
出来なかったり、やらかしたりして周りから笑われても
気にならないようになりました。
凹みの自分も良いと、自分で認めて許せるように
なったからだと思います。
自分で認めて肯定出来れば、外にもさらけ出せる。
凹みを見かねて、手助けしてくれる優しい人も出てくる。
その人に感謝して、こんな自分も良いモノだとより思える。
凹みは、否定して自分を傷つけるものではなく
得意な人に頼ってやってもらって、感謝して
お返しに自分も得意な事で助けるという
人との繋がりを創れるためにある。
出来ない人の気持ちを分かって
人に優しく出来たり、思いやりを持てるようになるためにある。
凹みも良いモノ。
そう思えると、自己肯定感が上がります。
どんな自分でも良いんだ。
凹みの自分も良いんだ。
そのままの自分で良いんだというのが
本当の自己肯定ではないでしょうか。
凹みをダメだと否定してしまうクセは、
学校教育で成績で人と競わされて、
ダメ出しをされたことで付いてしまいましたが
大人になっても治すことはできます。
自分の凹みがダメなのではなく
凹みにダメだしする考え方が良くなかったのだと気づけます。
凹みは何も悪くないし、ダメでもありません。
むしろ、ギャップとしての魅力になったり
親しみやすさや、愛される要素になったりします。
バカな子ほどかわいい。
凹みがあるほどかわいい。
そう思えます。
長くなりますので、②に続きます。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。