いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

孤独の覚悟

 

 

本当の自分に戻りたいと思ったときに

 

同時に孤独になることも覚悟しました。

 

 

今まで、社会の枠や常識に合わせていたことを

 

やめることが本当の自分に戻ることなので

 

友人や周りの人たちが離れて一人になるだろうなと

 

何となく予感がありましたし

 

実際にそうなりました。

 

 

10年以上の付き合いのあった親友と音信不通になったり

 

今までの友達と話が合わなくなって疎遠になったり

 

誰にも理解されないと、人の多い所にいても孤独だと感じたりしました。

 

 

みんな、社会の枠の中にいるのだから当然ですし

 

枠を出て、本当の自分の気持ちを大事にするということは

 

常識の中にいる人から見れば理解できないことなのです。

 

 

みんな同じなのが正しいし安全という、社会の枠と

 

自分の本音に正直に生きたいと言う、個人の望みは

 

相容れないのです。

 

 

それを分かった上で、それでも本当の自分で生きたいと望むのなら

 

同時に孤独になることも覚悟しておく必要が

 

あると思いました。

 

 

孤独は、寂しいし心許ないです。

 

でも、それでも自分を押し殺して

 

社会の枠の中に無理やり合わせて生きることは

 

どうしても嫌だと思いました。

 

 

だから例え、孤独になっても本当の自分で居たいと。

 

本音に正直に生きて、好きなものを好きと言えて

 

嫌なことは嫌だと言えて、素の自分で居られることが

 

自分の一番の望みなのだと。

 

その本心をどうしても尊重したかったのです。

 

 

本当の本物の自分にならないと、本物の幸せは得られない。

 

 

自分を押し殺して、社会の枠に無理やり合わせた偽者の自分には

 

本当に望む本物のパートナーも

 

本物の生きがいの仕事も

 

本物の心通える友人も仲間も

 

本物の居場所も得られない。

 

 

本物でなければ、本物は得られないと

 

シンプルに思いました。

 

 

本物になるためなら、孤独になることも受容出来ます。

 

本当に欲しいものを得るということは

 

同時にマイナスの面も受け入れるということ

 

なのではないでしょうか。

 

 

本当の自分を得るために、孤独も。

 

自由を得るために、責任の重さも。

 

商売繁盛を得るために、忙しさも。

 

晴れの日を得るために、雨の日も。

 

 

良いとこ取りだけはできません。

 

プラス面も、マイナス面もどっちも受け取る。

 

そうして初めて望みを本当の意味で得られる。

 

 

マイナス面を受け入れる覚悟を持てることが

 

望みを叶えられる条件の一つなのかもしれないと思いました。

 

 

しかし、決して孤独では終わらないかと思います。

 

一時的に孤独になっても

 

本物の自分にぴったりの

 

本物の繋がりを持った友人、仲間、パートナーに

 

きっと出会えます。

 

 

本当の自分で、本当に自分が望む世界や居場所で生きること。

 

今の自分や世界にちょっと疲れているのなら

 

そんな人生の目的を考えてみるのはどうでしょうか。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。