いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

自立へ向けて

 

 

精神的な自立とは何なのか。

 

それは、誰かに頼らず一人でやることではありません。

 

それは孤立であって、自立ではないのです。

 

 

本当の自立とは、

 

自分で愛情の自給自足が出来る事です。

 

 

つまり、自分で自分を愛して認めることです。

 

 

多くの方は、これが出来ていないから

 

自己犠牲で他人に媚びて、好かれて愛情をもらおうとしたり

 

承認欲求を満たすために、他人の評価得るために頑張ったりと

 

他人へ依存してしまうのではないでしょうか。

 

 

なので、自分に必要な愛情や承認は

 

他人から貰うのではなく

 

自分で自分に与えて行くという

 

意識に変えて行く必要があるのではないでしょうか。

 

 

自分に必要なものは自分で賄う。自給自足する。

 

その意識こそ自立の一歩です。

 

 

自分に愛情が必要なら、まずは自分で自分を愛してあげる。

 

自分に承認が必要なら、まずは自分で自分を認めてあげる。

 

 

それは、口先だけでなく行動で示す必要もあります。

 

愛しているなら、自分の体調を気遣って大事にする

 

自分の気持ちを一番に優先する

 

味方になってあげる、上手く出来なくても許してあげるなど

 

日常生活で愛情を自分へ示して行く。

 

 

承認においても、自分と一番長く一緒にいるのは自分なので

 

自分の本当の評価は自分にしか出来ないはずです。

 

影での人知れない努力、

 

困難やトラブルを乗り越えてきたこと、

 

何を大事にして生きてきたのかなど、

 

自分しか知らない部分をちゃんと褒めて、認めてあげる。

 

 

自分で自分を愛して、認めて行くことで

 

自分を満たすことが出来て

 

人から愛や評価をもらおうと媚びる必要がなくなります。

 

 

自分で自分を愛して、満たす。

 

精神的な自立とはその自給自足ができることではないでしょうか。

 

 

そして、自立した者同士で

 

自分のコップを満たした余りの愛情を

 

世界へ溢れさせていく。

 

 

つまり、愛に満ちた世界にしていけるということです。

 

 

自分で自分を満たせ、世界へも貢献できる。

 

自立の完成形とはそれではないでしょうか。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。