いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
拒否する強さ
優しい人は、ついつい人からの無理なお願いも
拒否せず受け入れてしまいがちです。
人に優しくすることも、人を喜ばせることも
とても大切で素晴らしいことです。
しかし、それをすることで
自分が喜べないのならそれは良いこととは言いにくいです。
人を大事にするのと同じように
自分も大事にすることは
何も悪いことではありません。
自分の気持ちをまず優先して大事にしてあげることは
自然な権利です。
だから、人からの無理なお願いを
自分を大事にするために
自分に無理させないために
拒否することは賢明な選択です。
自分を大事に守れるし
相手も自分に無理をさせる加害者にしなくて済みます。
さらに、お互いに自分を大事にするための
ボーダーラインを尊重することが学べて
お互いの存在に敬意を払える
健全な人間関係を築くことができます。
賢明な選択とは
自分だけでなく、相手だけでもなく
お互いにとって良い効果をもたらすします。
優しさは、とても大事ですが
優しさも過剰に過ぎると
守るべき健全なボーダーラインを
情に流されて緩めてしまうことになります。
優しささえも、過ぎたるものは毒になります。
拒否でボーダーラインを守る事
人に優しくする事
どちらも大事な事であり、両立できる事であり
どちらか一方に偏りすぎずに上手くバランスを取る事が重要です。
だから、優しすぎる人は拒否すること
そうすることでバランスを戻すことを
提案したいのです。
自分を大事にしながら
人も大事にできること。
それが最高の選択であるかと思うので
自分を大事にするために譲れないボーダーラインは譲らず
断固として拒否すること。
そうして自分の気持ちをちゃんと優先して
尊重してあげられたら
今度は相手に譲歩できる心の余裕をもてます。
ここまでなら、人に譲ってもいい。
イヤイヤする妥協とは違って
自分を大事にすることで満たされた上での
軽やかな譲歩です。
まずは、自分を大事にすることで
自分を大事にしたいという気持ちを満たしてあげることで
自分の気が済んで
人に譲れる余裕を自然と持てます。
自己犠牲のように自分に無理させず、削らず
もっと楽に人に優しさを向けることができます。
だからこれ以上は、なんと言われようとも譲れない。
そんな思いは大事にして、遠慮なく拒否していいのです。
拒否していいとは
自分は大事な存在だと
自他に行動で毅然と示すことになります。
雑に扱うのは許さない
都合よく使おうとするのも許さない
自分は大事に扱われるべき尊い存在だと
強く示すことでもあります。
優しすぎる方が多いこの国で
自分の存在の尊厳を守るために
この拒否するという勇敢な行為をして
もっと自分を大事にして頂きたいのです。
一人一人の命は平等に尊いのです。
誰もが、大事に扱われるべき尊い存在です。
それは、自分で外に知らしめなければいけません。
拒否することで。
譲れないものをけして譲らないことで。
断固拒否を貫くことで。
その強さも兼ね備えられたら
本当に最強だと思います。
優しいのみならず、拒否する強さもある。
そんな素敵な存在こそが
皆さんの本来の姿なのではないでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。