いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
消化器官が回復したお話
消化器官が自分は弱かった
特に胃腸がです。
水分も多く飲むと気分が悪くなりましたし
お腹が弱いのか、冷たいものも
飲むと具合が悪くなりました。
乗り物酔いも酷くて
クーラーや冬の寒さなど
冷たさにも弱くて
身体を冷やして、すぐ具合が悪くなる始末。
その状態が、最近急速に回復してきたので
その理由をお話したいと思いました。
まずは、口の中のまずさが激減したこと。
腸が弱っていると
口内環境も悪化するらしく
口の中が渇いたり、嫌なにおいやまずさがあったり。
人との交流で致命的なその悩みに
長年苦しんでいたのが
ある方法ですぐに消えました。
それは、溜まった感情に気付いて癒すこと。
患部に手を当てて、身体に
どうしたらいい?教えてと
直接聞くことです。
痛む胃に手を当てて、聞いてみた所
許せない感情がここに溜まっていると
メッセージがふっと降りてきました。
自分を大切にせず
いつも人を優先して、自分を後回しにすることに
怒っていた、許せないという感情があった。
それに気づいて、ごめんねと心から謝り
これからは自分を優先すると約束すると
痛みが消え、口の中もクリアになった。
その体験から、溜まっている感情を出して癒してあげればいいと
気付いて、思考の学校の教えである
怒りやネガティブ感情を紙に書き出すことを
やるようになりました。
家族や友人、職場への怒り。
これから先への不安、心配。
自分や人を責めていたこと
周りの人を見下していたこと
たくさん思いつく限り書き出していくと
だんだんと身体が回復していきました。
車酔いしなくなった。
クーラーや寒さに強くなった。
横になっても胃が不調にならなくなった
お通じが良くなった。
溜まっていたネガティブ感情をただ紙に書いて
破って捨てて行くだけで
病院に頼っても
宗教に頼っても
全く治らなかった
体調が2,3か月でみるみる改善していく。
さらに書き出しを続けて
自分の中の制限を書きだして
斜線を引いて消して行くこともやりました。
例えば、楽してはいけない
いい人で居ないといけない
苦労しないとお金は入って来ない
などです。
それを続けて行くと
制限でギュウギュウに締め付けていた
ものがふっと緩んで行って
胃腸の締め付けが楽になったように思えました。
こうでないといけないと
制限をつけて
胃腸をギュウギュウに締め付けていたのは
自分の考え方だったとふと感じました。
そして、今日
消化器官を悪くしていた原因だろう
自分の考え方に気付きました。
自分は、正しくないといけない
綺麗な心でいないといけない。
一番自分を締め付けていた制限です。
それをやめたいと、心底思いました。
常に正しくいないといけないのは、
ものすごくしんどいし窮屈です。
綺麗な心でいないといけないは、
自分の汚れ部分を否定するので辛いことです。
そして、周りの人たちを
悪者、汚い心にしないと
成り立たない事です。
自分が正しいとは、相手が間違っていると言っていることと同じ。
自分が綺麗な心とは、相手が汚い心だとしていることと同じ。
自分を良くするために、相手を悪者にする。
そんな考え方が、良い筈がない。
自分さえ良ければいいという
本当の誤った考え方そのものです。
その自分さえ良ければいい
という考え方が間違っていると知らせるために
消化器官を悪くして、不調にして
身体は知らせてくれていた。
病には必ず原因がある。
それは、自分の考え方の誤りを
教えるためにある。
そんな実感をしました。
気付いて、改めようと決めたら
病は消える。
自分が正しい、綺麗な心という
考え方をやめたいと思えたら
水分をたくさん飲めるようになった
食べ物も、前より多く量を食べられるようになった。
あからさまに、消化器官が改善した。
そういうお話でした。
自分が正しくなくていい
間違っていても、失敗しても、未熟でもいい。
綺麗でない、ドロドロの部分があってもいい。
それが、等身大のありのままの自分だから。
背伸びをして、見栄を張って
綺麗に見せなくていい
大きく見せなくていい
そのままでいい。
それに心底ほっとしたのも、事実です。
溜まった感情を出して、癒す。
こうでないといけない、と言う制限を消す。
自分さえ良ければいい、をやめる。
消化器官を回復できた考え方を
良ければご参考にしていただけると
幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。