いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

嫌われても、気にならないマインド

 

 

親の言う事に従わないと、親が不機嫌になったり

 

怒ったり、もう知らないと突き放されたりして

 

嫌われてしまうのが怖かった。

 

 

友人や、職場の人に対してもそうで

 

不機嫌にさせないように

 

怒らせないように

 

好かれるように

 

嫌われないようにと

 

人に合わせてきました。

 

 

しかし、それも卒業の時が来ました。

 

 

思考の学校の鏡のワークを

 

6週間ほど続けた所

 

鏡のワークとは鏡の自分に向かって

 

愛してるや、認めているよなど

 

言う事です。

 

人の機嫌を取らない

 

無理して愛想よく話しかけない

 

自分の気持を優先する

 

ことが出来るようになれました。

 

 

 

思うに、人から好かれたい嫌われたくないは

 

人から愛情をもらおうとしていたからでした。

 

 

親の期待に応えて

 

言う事に従って

 

相手の機嫌を取ろうと必死に愛想よくして

 

怒らせないように正直な気持ちを抑えて

 

 

強い言い方をすると、媚を売って

 

相手から好かれて

 

愛情をもらおうとしていたから

 

嫌われることが怖かった。

 

 

嫌われたら、愛情をもらえないから。

 

愛がないと、人は生きて行けないから。

 

 

でも、鏡のワークで

 

自分で自分に愛していると声をかけて

 

自分で自分に愛情を与える

 

自給自足が出来るようになったら

 

 

人から愛情を貰う必要がなくなったので

 

嫌われても、怒られても、不機嫌になっても

 

あまり気にならなくなれました。

 

 

人に媚びを売って、愛情を貰う必要がなくなると

 

自分の気持を優先できるようになれます。

 

 

今は、疲れているから話したくない

 

黙ってゆっくりしていようとか。

 

 

前なら、何か愛想よく話題を振って

 

相手と楽しく話そうと

 

無理に話しかけていたのに。

 

 

やって欲しいと言う家族の要望にも

 

今はゆっくりしていたいと

 

自分の気持ちを優先してやらなかったり。

 

 

それで、不機嫌になろうが

 

怒られようが、お小言をいわれようが

 

前よりどうでもいいと

 

気にならなくなり

 

勝手に機嫌が直るまで放っておこうと

 

放置して、自分の好きなことをしたり。

 

 

今まで、いかに人から好かれようと

 

自分のことよりも

 

人の機嫌や、好感を得ることに

 

エネルギーを使ってしまっていたのかが分かりました。

 

 

今は、もう自分には自分で愛情を与えられる。

 

だから、人の事ばかり気にすることをやめて

 

自分の気持を優先すること

 

自分が好きなことをして心地よくいることに

 

エネルギーを使えるようになる。

 

 

 

嫌われても、不機嫌になっても、怒られても

 

あまり気にならない。

 

どうでもいいやというマインド。

 

 

それが一番の変化でした。

 

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。