いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

自立するとは

 

 

精神的な自立とはなにか。

 

それは、貰う側から与える側に

 

なることだそうです。

 

 

私のあくまでの考察ですが

 

愛してよ、認めてよ、大切にしてよと

 

人に愛や承認を貰おうとすることを

 

無意識にやってしまっていました。

 

 

尽くしたんだから、愛してよ。

 

頑張って成果出したんだから、認めてよ。

 

あなたの機嫌取るから、私の事大切に扱ってよ。

 

 

見返りを求めてしまっていました。

 

これは相手から貰おうとする依存で

 

自立ではないですよね。

 

 

自立は、自分で自分に与えることが

 

まず一つ目だと思いました。

 

 

自分で自分を愛する

 

自分で自分を認める

 

自分で自分を大切に扱う。

 

 

思考の学校では、

 

鏡に向かって、自分へ愛してると言うワークや

 

好きなことをして、自分をご機嫌にするワークを

 

ご紹介していました。

 

 

自分で自給自足ができれば

 

人に貰おうとする必要がなくなるので

 

 

人に必要以上に愛想よくしたり

 

相手の機嫌を取ろうとしたり

 

頑張って結果を出して、

 

認めてもらおうとしなくて済みます。

 

 

実は、すごく楽だと気づきました。

 

自分で自分に与えられるから

 

人に媚びて貰おうとしなくていい。

 

 

いつも人と愛想よく接しないとだったのが、

 

自分が今疲れているなら、自分を労わる事を優先していいと

 

他人ファーストから

 

自分ファーストにちょっとずつなれて行けました。

 

 

 

そして、人の不機嫌な顔や無愛想な態度も

 

あまり気にならなくなれました。

 

 

何か私しちゃったのかなと

 

不安になったり

 

嫌われたのかとかネガティブに考え込んだり

 

人の機嫌に振り回されてたのが

 

気にする時間が減りました。

 

 

まあ、いっかと。

 

相手にも何か都合や思うところがあるのだろうと。

 

放置していいやと。

 

 

相手の機嫌を取って、

 

自分に愛想よく接してもらおうと

 

大切に扱ってもらおうと

 

する必要がないので

 

どうでもよくなってきたのだと思いました。

 

 

自分の機嫌も自分で取れる。

 

自分で自分を大切に扱える。

 

 

だから、わざわざ人にしてもらわなくて大丈夫だし

 

相手の機嫌も自分が取る必要もない。

 

 

自給自足が自立に繋がると思えました。

 

 

 

そして、自分から出して行くこと。

 

愛も親切も、エネルギーも労力も、お金も

 

まずは自分が出すことです。

 

 

出すと、無くなるし減るから損だと

 

損したくないと

 

出し惜しみしがちでした。

 

 

疲れるから、エネルギーも労力も

 

あまり出したくない。

 

 

人に親切にしても、見返りあるか分からないから

 

損で無駄な事したくない。

 

 

お金も、出すと減るから

 

なるべく節約して損したくない。

 

 

省エネモードでした。

 

 

しかし、出した分が入ってくる

 

という法則がこの世界にあるようで

 

出し渋ると

 

入ってくるものも少なくなるようです。

 

 

節約して、お金を出し惜しむほど

 

なぜかお金に困って。

 

 

人に親切にしないと

 

自分も親切にしてもらえなくて。

 

 

疲れるからとエネルギーを出し惜しみすると

 

もっと疲れがでたり。

 

 

そこで反対の事をしてみました。

 

 

お金を出して損すると

 

同じ金額のお金や物が

 

すぐでなくても必ず還ってきたり。

 

 

人が困っている時助けると

 

自分が困った時に助けてもらえたり。

 

 

あれもこれもやろうとエネルギーを出すと

 

なぜか倍動いても全く疲れなかったり。

 

 

お金も、愛も、エネルギーも

 

出した分だけ還ってくる。

 

 

自分で出したものを、自分で受け取る。

 

 

これも人からお金や愛をちょうだいよと

 

貰おうとしないで

 

自分で自分に与える

 

自立になるのかと思いました。

 

 

 

そして、人にも与えることです。

 

子供の時は、周りの大人からしてもらったものを

 

今度は自分が返していく番

 

与えていく番だとすることかと思います。

 

 

仕事をして、社会を回していくことも

 

家事をして、家族の生活をサポートすることも

 

お金を使って、経済を回していくことも

 

笑顔や優しい言葉を向けて、人に親切にすることも

 

与えて行くことになります。

 

 

今までやってもらったことへの感謝と

 

その恩返しをして行く。

 

 

今度は、自分が与える側になって

 

人へ与えて行く。

 

 

与える喜びと

 

人から喜ばれる喜びを知って

 

貰う側から

 

自立した与える側になっていく。

 

 

成長とは、そういうことかなと

 

思えました。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。