いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
人のせいにして、敵を作るのをやめる
何かトラブルや問題が起きた時
人や何かのせいにしがちでした。
家族の喧嘩でも、相手が悪いと
相手のせいにしていました。
しかし、人のせいにすることは
自分は悪くないし、被害者だと
言っていることになるので
相手が悪くて加害者だと
相手を悪者にして、自分の敵にしてしまいます。
敵にすると、どうなるかというと
敵だから攻撃的になりますよね。
悪いから、やっつけろみたいな
正義を振りかざして
直接は手を出さなくても
言葉の暴力で責めて、傷付けますよね。
当然、敵も黙っていないから
やり返されますよね。
攻撃されて
また、自分も攻撃して
敵がいると戦争みたいになります。
しかし、その戦争に実りは無く
お互いが傷つけ合って
憎しみ合って
何も良いことがありません。
逆に、敵を作らずに
仲良くして
お互い協力し合って
助け合って生きていく方が
幸せだと思います。
敵を作らないためには
人のせいにするのをやめること
もっと言うと
自分は悪くないと
自分だけを守る事をやめること。
自分が悪かったと
自分の非を受け入れられるように
なることです。
自分は悪くないと
自分が悪いことをずっと受け容れられなくて
人のせいにして逃げてきましたが
そうしてもその時は楽でも
長期的にみると苦しむことになりました。
なにせ、敵をつくるから
仲が悪くなるし
攻撃する分
自分もやり返されるから
ビクビクしないといけないし
敵なんていない方が平和です。
自分が悪かったです、ごめんなさいと
認められるようになると
なぜか相手も許せるようになりました。
相手が悪いと、相手のせいにしているうちは
絶対に許さないと
頑なに拒絶していたのに。
正しいことが正解で、良いことで
悪いことが不正解で、良くない事で
だから絶対に正しくないといけないと
正しさに執着して
正しくないとダメだとジャッジしていたから
自分が悪いことはダメなことだと
否定することになるから
受け容れられなかったのだと思いました。
しかし、正しくても悪くてもどっちでもいい。
どうでもいい。
そうやって良い悪いのジャッジを手放したら
心が楽になれました。
自分が悪くたってどうと言う事はないんです。
自分が悪いことを心に呑み込んでも
死ぬわけでもないんです。
むしろ、自分の非を認められる
度量の広い人間になるので
さらに、自分が悪くて相手が正しいと言う
相手を立てられる心の広い人間になるので
逆に善行に思えました。
自分が悪くても良いんだと。
正しくなくても良いんだと。
間違う自分も、失敗する自分も
そんなことをする未熟な自分も良いんだと
自分が悪かったと認めることで
そんな自分も受け入れて許せるようになりました。
自分を許せるから、相手も許せる。
自分が悪いから
相手が正しいと立てることになり
相手を敵にしなくなる。
敵を作らなければ
敵が居なくなって
無敵の状態になる。
そして、敵でないなら
自分の味方、仲間になって
力を借りて
協力し合えるようになります。
敵で戦うと、攻撃されて厄介な相手の力が
味方になれば、力を借りれて頼もしい仲間になります。
味方の方が断然いい。
だから、自分が悪いと認めて受け入れて
仲間を作った方がいい。
そんなことを思いました。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。