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この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

幸せを受け取れない理由

 

 

あくまで個人の勝手な見解です。

 

みんなに当てはまるとは限らないかと思います。

 

 

幸せを受け取れない理由それは

 

奪う思考ではないでしょうか。

 

 

思考の学校で言われている

 

無いからちょうだい

 

という考えを奪う思考とも言えるそうです。

 

 

愛が足りない、お金が足りない

 

減っていく無くなっていく

 

だからちょうだいと

 

人から奪おうとする思考。

 

 

 

親の愛が減っていく、無くなっていく

 

愛されなくなっていくと

 

勘違いして

 

必死にもらおうとする名残でしょうか。

 

 

 

奪う思考が良くないのは

 

人から奪うと

 

自分も奪われると

 

不安と怒りを感じてしまう事ではないかと

 

思いました。

 

 

例えば、

 

仕事で働いている時も

 

私の時間を奪わないで

 

私の労力を奪わないで

 

私のエネルギーを奪わないで。

 

 

と無意識に思ってしまってはいないでしょうか。

 

 

これやってあれやってと上司に頼まれた時に

 

家族に家事をやってと頼まれた時に

 

人から何かを頼まれた時に

 

 

奪われると感じて

 

怒りを私は抱いてきました。

 

 

奪わないでよと

 

私のエネルギーが減る、無くなる、足りなくなる

 

一方的に搾取されているような

 

被害者意識すら持っていたかと思います。

 

 

 

だから、恋愛においても

 

結婚においても

 

仕事やお金においても

 

時間と労力とエネルギーといろいろを

 

奪われるから嫌だと

 

自分で受け取り拒否してしまっていたように

 

ふと感じました。

 

 

そして、奪われるの嫌だからと

 

自分でエネルギーや愛もお金も

 

出し惜しみをしてしまいます。

 

 

無くなるの嫌だから

 

減るの不安だから

 

足りなくなるの心配だからと

 

出し惜しみをするから

 

幸せからも出し惜しみされて

 

受け取れなくなったのではないかと思いました。

 

 

自分が出した分だけ入ってくるそうなので

 

出し惜しみすればするほど

 

入って来なくなって

 

受け取れなくなります。

 

 

だから、愛もお金も健康も

 

いつまでたってもずっと受け取れない。

 

 

つまり、幸せを受け取るためには

 

出し惜しみせず

 

自分から愛も時間もエネルギーも与えて行く

 

そういう必要があるかと思いました。

 

 

 

与えるようになるためには

 

自分が十分に貰っていることを自覚することだそうです。

 

 

見返りを求めず

 

与えられる愛を

 

無償の愛と言いますが

 

特に親からたくさんもらっていたと。

 

 

ここまで育ててもらって

 

親から時間と労力とお金といろいろ与えてもらって

 

その分をきっちり耳揃えてお金で返せと

 

見返りを要求する親はいないかと思います。

 

 

そんな無償の愛をもう貰っていた。

 

だから、自分も人へ無償の愛を与える側にもなれる。

 

 

無償の愛は、見返りがないから損得で言えば

 

損していると見えます。

 

しかし、実は子供がその愛を受け取ることで

 

親は与えると言う喜びを

 

子供から貰っていることになります。

 

 

受け取ることが与えることでもあるのです。

 

 

その証拠に

 

親の誕生日に

 

ランチをごちそうして

 

プレゼントの服を買って

 

車も運転してと

 

日ごろの感謝を込めて

 

恩返しに、与える側をやってみました。

 

 

すると、ありがとうと親に受け取ってもらえただけで

 

人生で一番くらい幸せな気持ちになれて

 

与える快感みたいなものを感じました。

 

 

こちらが与えているのに

 

大きな喜びと幸せを貰っているという

 

体験が出来ました。

 

 

貰う側だけが得をして、幸せなだけでなく

 

与える側も幸せを貰える。

 

 

普段、与える側の方が上で

 

貰う側が下と言う

 

謎の上下関係や

 

 

与えることが損することで

 

貰うことが得することと言う

 

謎の損得感がありますが

 

 

中には与えることは良いことで

 

貰うことは悪いことと言う

 

謎の善悪のジャッジもありますが

 

 

与える側も

 

受け取る側も

 

対等で上下優劣なく

 

両方とも幸せになれる

 

最高の善行だと思えました。

 

 

だから、どちらも良いこと。

 

幸せなこと。

 

与えることも良いこと。

 

貰うことも良いこと。

 

 

どちらかに偏って

 

バランスが崩れるから

 

良くない事が起こるだけで

 

どっちも対等で良いことだったと

 

考え方が変わりました。

 

 

だから、無情の愛をバンバン受け取って

 

自分にたっぷり貰って

 

 

自分も無償の愛をバンバン与えて

 

たっぷり周りへ与える。

 

 

出した分だけ入ってくるから

 

与えた分だけ

 

さらにたっぷり還ってくる。

 

 

愛が足りないとか、減るとか、無くなるとか

 

そんなのありえないくらい

 

ジャブジャブ受け取り続けて

 

ジャブジャブ与えて行けたら

 

 

ずっと永遠に愛も豊かさも

 

たっぷりあり続けて

 

むしろ増えて溢れて

 

有り余るほどになるのではないかと

 

思えましたし

 

そうなりたいなとも思いました。

 

 

まずは、無償の愛を受け取っていることに気付いて

 

その愛は、無限で膨大で有り余るほどあると安心して

 

自分も出し惜しみなく無償の愛を与えて行って

 

与えた分の幸せや愛をまた受け取る。

 

 

その幸せな豊かさのエンドレスループに

 

なれたらいいなと思いましたし

 

そうなると決めました。

 

 

奪う思考を卒業して

 

もう十分もらっているから今度は与える番だと

 

そういう風になりたいと思います。

 

 

与える思考が

 

豊かでい続けられる

 

最高の思考だと思います。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。