いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
愛されてないと言う勘違い
そのままの自分では愛されない。
無意識にそう思っていたから
勉強で良い成績を取ろうとしたり
仕事で業績を上げて認められようとしたり
いい人を演じて好かれようとしたり
頑張っていたと思いました。
しかし、頑張る事は
そのままの自分ではダメだから
という自己否定が前提になっていたので
今思うと良くなかったと思いました。
頑張ることが悪いことではなくて
何のために頑張るのかが問題で
その理由が
今の自分はダメだから
何とか努力して
人から認められるため愛されるため頑張る。
つまり人から承認と愛をもらうため
もっというと
承認と愛が欲しい、ちょうだいと
人から奪うために頑張ってきてしまったように思いました。
これは、依存ですよね。
自分で自分を認めて愛してあげられるのに
人から奪おうとする
これは良くない事なので
トラブルも起きてしまうのだと感じました。
そのままの自分を自分で認められない、愛せない
その理由はなにかと深堀りしてみたところ
思考の学校で言われていたのは
赤ちゃんの時の親の愛の勘違いです。
何でもやってもらう依存100%の赤ちゃんの状態から
自立を願って少しずつ手をかけなくなり
自分でやらせようとしていた親の愛を
愛されなくなったと勘違いしたことが原因だそうです。
ここからは私自身の勝手な考察ですが
100%やってもらうのが愛だと思ったのが
80%、70%とどんどん減らされて
愛がなくなっていく、減っていく
愛されなくなっていくと勘違いして
愛がなくなる恐怖、減っていく不安を強く感じて
ありのままの今の自分では愛されなくなる、と
強いショックとトラウマを感じてしまったのではないかと思いました。
そのままの自分で愛されないのは
何よりも耐えがたい、受け入れられない
恐怖と苦痛です。
だから、大人になってもそのままの自分では愛されないと
勘違いして思い続けて
頑張って成績や評価を上げようとしたり、
人から好かれようとしたり
子供の頃は親から愛を得ようと
役に立とうと家事を手伝ったり
言う事を聞くいい子でいようとしたり
面倒や負担をかけないように
一人で自分の事を自分でやろうとしたりと
涙ぐましい努力をしたのに
赤ちゃんの時のような100%の愛は得られなくて
怒ってすねて、どうせ頑張っても無理と諦めて
トラブルや問題を起こして親を困らせて
こうなったのは親が愛してくれなかったせいだと
仕返しをしていたように思えました。
そのままの自分で親から愛されないから
自信もないし、私なんてと卑屈になって
自己否定でどんどん自分を責めて
自分で恋愛のチャンスも
お金の受け取りも
人からの善意や好意も
こんな私には受け取れませんと
無意識にブロックして拒否して
受け取れなくなっていたように思いました。
すごくもったいないですよね。
あるいは、受け取ってもどうせまた愛されなくなるから
減っていくから、なくなっていくからと
愛されなくなったというトラウマを二度と味わいたくなくて
自分を守るために受け取らないようにしていたのか
どうせまた無くなるなら、最初から受け取らない方がいいと
自己防衛していたのか
という風に思えました。
お金に対しても、同じように
無くなる不安と、減っていく恐怖と
足りなくなるのではと心配で
お金が無いと生きて行けない、生きるのしんどいと
まで思い詰めました。
しかし、そのままの自分で愛されていたと
勘違いに気付いて
親は依存100%の愛から
自立へ向けての100%の愛に
形を変えて愛してくれていたと気づいて
安心できました。
そのままの自分で親から愛されてる、認められてる。
だから、そのままの自分ではダメだと
もう否定して自分を責めなくていい
成績や人からの好意の数をあげようと頑張らなくていい
親からそのままを愛されているから、もう充分です。
だから、人から承認や愛を奪う必要もなくなって
自分で自分を認めて愛してを与えてあげればよくなって
自立も出来ると思えました。
そのままの自分で愛されていないという勘違い。
健康問題、お金や恋愛の悩み、家族のトラブルなど
そのすべての根源がこの勘違いだったのではないかと
私は感じました。
その証拠に
体調が少しずつ日に日に良くなっていますし
給料も少しアップしましたし
家族仲もだんだん良くなってきて
前より不安と恐怖も減りました。
そのままの自分でいいんだ
今の自分で愛されているんだと
一番欲しいのはこの自己肯定感だったのではないかと
思えました。
あくまで、私自身の見解なので
参考程度に読んで頂けると幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。