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この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

無条件の愛がブロックを外すヒント

 

 

条件付きの愛に慣れ過ぎてしまって

 

例えば

 

若くないと愛されない

 

年収高くないと認められない

 

高給取りの仕事でないとダメなど

 

外の条件で

 

愛されないとか、認めてもらえないとか

 

思ってしまっていたことに気付きました。

 

 

 

これは、子供の時の名残で

 

いい子でないと親から愛されないとか

 

成績良くないと親から認めてもらえないとか

 

みんなと同じように出来ないとダメとか

 

親に愛されるのに

 

条件がいると思い込んでしまったことが

 

原因かなと思いました。

 

 

 

条件と言うのは

 

世間で言うここまで行かないとダメというライン。

 

大学行ってないと

 

正社員でないと

 

何歳までに結婚してないと

 

勝ち組にならないと

 

という謎にある世間ルールを

 

気にし過ぎていると思いました。

 

 

 

だから、年収高くない、年も若くない

 

何もスキルも才能もないと

 

他人から社会から愛されない、認められないと

 

自信をなくしたり

 

愛もお金もこんな自分じゃ受け取れないと

 

無意識に受け取りブロックしているのではないかと

 

思いました。

 

 

 

そのブロックを外すのが無条件の愛です。

 

例えば、親から本当にいい子でないと愛されないのか。

 

成績良くないと認めてもらえないのか。

 

 

そう勘違いしていたのではないかと考えてみました。

 

親は条件が無くても愛してくれていた

 

というのを探してみました。

 

 

例えば、トラブルを起こして迷惑をかけても

 

見捨てずに守ってくれたことは愛ではないかと。

 

 

みんなと同じように出来ない時も

 

自分なりに出来たことを認めて褒めてくれた

 

こともありました。

 

 

どんな自分でも

 

愛してくれているから、家事や面倒をみてくれる

 

時間と労力とお金をかけてくれる

 

どんな時でもそれは変わりませんでした。

 

 

 

無条件に愛されていた。

 

なんの条件もなくても愛されて認めてくれていた。

 

ただ、生きているだけで愛してくれていた。

 

 

そう思えると

 

年収や、年齢、仕事などの

 

条件が世間ラインに届いてなくても

 

関係なく

 

無条件に本当は

 

愛もお金も受け取っていいんだと

 

自然と受け取りブロックが和らぎました。

 

 

さらに、世間ラインに行っていない事で

 

愛されないどうしよう

 

認められないどうしよう

 

という強烈な不安や心配、恐怖も

 

和らげることが出来ました。

 

 

酷いと、恥で生きていられないとか

 

この状態で生きていたくないとか

 

こんな自分は生きて行けないとか

 

思い詰めたことも

 

随分軽く楽になれました。

 

 

親からの無条件の愛に気付くと

 

自分も親を本当は大好きなことに気付いて

 

だから、好きだからこそ

 

なんで私を一番に優先してくれないのとか

 

なんでこうしてくれないのとか

 

自分の思い通りに愛してくれないと憎たらしくなって

 

愛されてないと勘違いして拗ねていたのが

 

 

心配して怒ってくれるのも愛だよねとか

 

責任感じて落ち込んで悩んでくれるのも愛だよねとか

 

本気で叱ってくれるのも愛だよねとか

 

自立のために、あえて手を出さないのも愛だよねとか

 

 

ストレートに分かりやすい愛の表現だけが

 

愛ではない事に気付けました。

 

 

人それぞれ愛し方の形は違う。

 

それを理解出来たら

 

親はずっと常に愛を与えてくれていたと

 

感動して

 

愛されてないと勘違いして

 

生意気言ってごめんなさい

 

酷いこと言ってごめんなさいと

 

謝罪の気持ちが湧いてきました。

 

 

親は子供を愛していた、

 

子供も親を大好きで

 

両想いのはずなのに

 

子供が愛されてないと勘違いして拗ねて

 

両片思いになっていたと

 

気付けました。

 

 

みんな本当はそうで

 

だから、自信を持って

 

どんな自分でも

 

今の自分のままでも

 

愛も豊かさも受け取っていいと

 

想えるようになりたいなと

 

そう思いました。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。