いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
これでいいのだの極意
いつから頑張ることが良いことだと
思い込むようになってしまったのでしょうか。
実は、頑張ることは今の自分を
否定しているのではないかと
思いました。
今の自分ではダメだから
もっともっと頑張る、努力する
向上心をもつことは良いこと
そう思い込んでいましたが
自己否定は果たして良い事でしょうか。
自己否定は、責めること
ダメ出しをすること
言うなれば自分を攻撃して
傷付けていることになるのではないでしょうか。
また、どっちが上だ下だと順位をつけることも
果たして良いことなのでしょうか。
上になっても下の人を見下して
下になっても上の人に劣等感を持ってしまう。
人格が歪んでしまいはしないでしょうか。
つまり、感謝を忘れて
人間関係も上手く行かなくなるのではないでしょうか。
そして、勝ち負けで評価を付けると
勝たないとダメという
負けは絶対にダメという
制限を付けてしまって
プレッシャーや緊張感に
毎日が支配されてしまうのではないでしょうか。
このような、頑張る、自己否定、順位付け、勝たないとダメは
現代社会の主流になっている考え方ですが
その結果
自己肯定感が低くなり、自信を失い
勝ち負けでマウントを取り合い、人間関係がギスギスする
いびつな社会になっているように思えました。
それで笑って幸せに暮らしている人は
本当にいるのでしょうか。
バカボンで有名な
これでいいのだのセリフは
この主流を打破する考え方だと思います。
今の自分で、ありのままの自分で良い。
今の自分を全肯定する言葉ですよね。
つまり、今の自分のままで
生きて存在しているだけでもう100点だから
これ以上頑張らなくていい。
ダメだと自己否定しなくていい。
みんな100点だから、見下す必要も劣等感を持つ必要も
上下優劣を付ける必要もない。
勝っても負けても、すでに100点だから
どちらでも構わない。
無条件に今の自分を全肯定できるわけです。
お金持ちだろうが貧乏だろうが
健康だろうが病だろうが
結婚してようがしてなかろうが
どんな仕事をしていようが
生きて存在しているだけで100点なので
どちらでも何でも良いわけです。
するとどうなるかと言いますと
お金持ちじゃなくても
年収高い仕事でなくても
健康でなくても
結婚していなくても
それでも自分はそのままでもう100点で
価値があるんだと
心から安心できます。
お金持ちじゃないと価値がないと言う
苦しい条件付きの制限から解放されて
もっと稼ごうと頑張る必要もない
お金持ちじゃないからダメだと自己否定する必要もない
お金持ちに対して劣等感を抱く必要もない
絶対お金持ちにならないといけない
というプレッシャーも感じる必要もない。
もうすでにずっとそのままで100点満点だった。
自分に価値はあった。
安心して良かったんだ。
そうすると心も緩んで
お金も愛もきっと受け取りやすくなります。
こんな自分じゃダメだと
受け取りを無意識に遠慮してしまっていたのが
きっと受け取っていいと自分に許可を出せるようになります。
今のままで、ありのままで
生きて存在しているだけで
価値がある、安心だね。
それを思い出させてくれるのが
これでいいのだの全肯定だと思います。
現代の競争社会で
上下や勝ち負けを付けがちなこの時代で
このように全肯定できるバカボンのパパは
本当に天才ですよね。
しかし、誰でも今の自分のままでいいと
これでいいと出来たら
同じように天才になれるのではないでしょうか。
みんな同じ人間なのですから
みんな本当はありのままでいいのだと認められたら
天才のはずです。
なぜなら、人間はみんな神様の子なのですから
神様が創った最高傑作なのですから
その自然体の生まれたままのありのままの姿は
神の子だから価値があるに決まっていますよね。
だから、実はありのままではダメだと
生きて存在しているだけだはダメだ
もっと成果と結果を出さないとと
否定することは
勝手に順位をつけて
命や存在に上下優劣を付けることは
最高傑作を作った神様へのぼうとくに
なるのではないでしょうか。
最高傑作を作った側からすると
大切に扱って欲しいですよね
いい出来だと褒めて欲しいですよね。
だから、自分をダメだと責めることも
順位を付けて見下したり劣等感を持つことも
まだ足りないと頑張ることも
最高傑作を否定していることになるから
これじゃダメだと傷つけることになるから
辞めたいなと思いました。
人と比べて、争って、勝ち負けをつける
そんな風潮からおりて
これでいいのだと
今の自分を全肯定して
何をしようがしなかろうが
何が出来ようが出来なかろうが
どんな状態だろうが
無条件に価値があり、安心出来て、
お金も愛も受け取れて
これでいいのだと
笑って生きられるようになれたらいいなと思いました。
現代社会の悩みやトラブルの打破に
これでいいのだの考え方を
取り入れてみるのはどうでしょうか。
心も体もほっと緩んで
ほっと安心して
今を楽しく生きられるような
そんなやさしい世界になることを
心より祈っています。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。