いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

親の愛に気付く

 

 

思考の学校で言われていることで

 

親の愛がある=お金がある

 

親の愛に気付くとお金が入るようになると言うのがあります。

 

 

 

そこで、自分の両親について

 

見直しをしてみました。

 

 

親への小さな不満をたくさん紙に書き出してみるということで

 

兄弟には怒らないで、私だけ怒られたとか

 

食べ残し許されなくて、泣きながらイヤイヤ食べたとか

 

今までの不満を全部殴り書きしてみました。

 

 

それが終わると、今度は親から与えてもらってものを

 

書き出してみました。

 

 

学費とか、洋服とか、お菓子とか

 

いちいち書き出して行くと

 

自分はこんなに親から与えてもらっていたのか

 

こんなに愛してもらっていたのかと

 

気付けることが出来ました。

 

 

同時に、こんなに愛してもらっていたのに

 

自分はなんでダメで親不孝なのだと

 

自分を責める気持ちが強まりました。

 

 

しかし、親はそんな私でも

 

見捨てずに愛してくれているのだと

 

ダメとか良いとか関係なく

 

無条件に愛してくれているのだと気づけて

 

感動で号泣してしまいました。

 

 

ただ、自分が何をしてようがしていなかろうが

 

どういう状態だろうが関係なく

 

存在そのものを愛してくれているのだと。

 

自分はただ、愛されて存在しているだけなのだと。

 

 

だったらもう、自分を責めるのやめようねと

 

どんな自分でも愛されているんだったら責める必要ないよねと

 

自分をダメだと責めることから

 

解放できたように感じました。

 

 

そして、親から愛されている

 

私と言う存在には価値があると

 

自然と思えました。

 

 

だから、幸福も受け取れる。

 

受け取っていいよと自分に許可も出せる。

 

 

そう思うと、身体の調子も良くなって

 

お腹の冷えや身体の冷えが和らいで

 

ぽかぽか温かくなりました。

 

 

親から愛されている私には、価値がある。

 

 

愛されているから、ここでこうして生きている。

 

そして、存在を愛され続ける。

 

 

そんな感動的な発見が出来ました。

 

 

ダメだから、私は愛されないんだと

 

そんな勘違いはもうしなくて良いのだと

 

もう自分を責めなくても良いのだと

 

一番の心の突っかかりを除去できた気がして

 

やって良かったと思いました。

 

 

まだまだ、続けていきますが

 

また何か発見や効果がありましたら

 

ここに書かせて頂きます。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。