いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
感謝に返す。
思考の学校と言うYouTubeで
見下しが良くないと言うお話を聞いたので
自分が見下していることを見直してみました。
仕事や家庭でも忙しい父や母を
働きづめで、それでもあまり報われていないように
想える人に対して
かわいそうと見下す自分に気付きました。
かわいそうとは、優しい同情ではなく
相手を見下して対等に見ていないそうなのです。
同じく、働いていない人、
家族や大人の役割ができていないように見える人に対しても
大人のくせにとか
相手が間違っていると言う正義感で
見下していると気付けました。
正義感も見下しになるそうです。
相手が間違っている、自分が正しいと
上下関係になってしまうからかと思います。
その見下しは、傲慢になり
感謝を忘れてやってもらうのは当然と言う
考え方になってしまい
愛を失っている状態になるそうです。
感謝とは、愛だそうです。
だから、見下しをやめて
感謝に返って
愛を取り戻すことが大事になるそうです。
だから、私自身も見下しをやめようと
考え方を変えました。
働きづめで、報われない可哀想を
でも良い思いもしたよね
好きな物買って、旅行して、家族にも恵まれて
幸せだったよね、全然かわいそうじゃないよねと。
働かない人に対しても、
その役も必要な役割だよね。
悪役をやって、周りの人をいい人役にしてくれているよね。
誰かがやらなきゃいけない嫌な役をやってくれているよね。
悪役で、周りの人の気付きや成長に貢献しているよねなど。
実は、悪役ほど感謝した方が良いようにも思えました。
わたしたちは、普段
優しい言葉をかけてくれる人
元気づけてくれる人
肯定して味方になってくれる人を
大事にして、感謝しますが。
悪役となり、言いにくいことを指摘してくれる人
トラブルを起こして、それを引き起こしている
本当の原因の、自分の内側の考え方やネガティブに
向き合って解消するきっかけをくれる人
鏡のように、自分の嫌な一面を
言動で自分にみせてくれる人は
嫌な役を引き受けて
自分の心の成長や気付きに貢献してくれているのです。
つまり、味方です。
みんな自分の味方だった。
優しい人も、悪役の人も
みんな味方で敵はいなかった。
つまり無敵の状態です。
それに気づくと
悪役をやってくれた人ほど
ありがとうと感謝がこみあげてきました。
わたしの成長のために悪役をやってくれてありがとう
憎んで、嫌って、拒絶してたけど
実は自分の味方だった。
悪役を嫌って敵にすることをやめて
感謝に返って自分の味方にできる。
感謝に完結したら
憎しみも愛に返る。
そうしたら、悪役の人たちにたいして
怒りとか、不満とか、ネガティブな気持ちとか
すっと消えて軽くなりました。
その人たちが悪いのではなく
悪役のせいではなく
自分が見下していたから
敵にして憎んで、トラブルとしてしまっていたのだと。
感謝して味方に返せば、ただの愛に戻ります。
敵がいない、みんな味方の本当の無敵は
愛に溢れた世界観になるように思えました。
だから、悪役に対してほど
ありがとうと感謝を返せたら
自分が無敵になるような気がしました。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。