いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
社会の正解とは違っても
社会の正解とは、社会人としての正しさとは
どんなものでしょうか。
みんなと同じが正解。
我慢をするのが大人。
お上に従うのが普通。
しかし、みんなが定年まで働いて老後に年金
事務職が上で、肉体労働は下
正社員で、結婚してマイホームが勝ち組
年収高い職業が偉いなど
口をそろえて同じことを言うことに
異常さを感じます。
私自身も、ずっと当然のようにそう思ってきましたが
その社会システムは崩れてきているのではないでしょうか。
少子化で、年金システムは機能不全になりそうですし
コロナや石油ショックで
どの会社もいつ潰れるか分からない状況ですし
金利が上がって住宅ローンの破産危機ですし
物価高騰と増税でちゃんと働いてても苦しい
AIの登場で仕事を奪われる可能性もあります。
社会の正解がそうでなくなってきている。
どれが正しいのか、安全かもわからなくなってきている。
世界情勢の変化ひとつで
最新の政策ひとつで
簡単に仕事も生活も揺さぶられてしまう。
外部の正解に縋っていても
いつどうなるのか分からないのが現代ではないでしょうか。
起きる出来事にいちいち一喜一憂し
不安と恐怖が無くならない。
それならいっそ
自分の本音に正直に生きてみる
自分の直感を信じて従ってみる。
みんなと同じという安全圏から出るので
勇気もいりますし、理解も得られにくい
どうなるか先は分からないから不安も恐怖もある。
でも、どうせみんなと同じに生きても
お金の不安や、社会情勢の恐怖はあるのだから
自分に正直に生きるほうが良い。
未来を知る、直感を信じてみるほうが良い。
本音に従ってみるほうが良い。
言い方は悪いのですが
社会の正解は昭和時代は安泰だったとしても
今ではもはや泥船でみんなで沈んでいくような
イメージがします。
沈むくらいなら、
勇気を出して自分に正直な選択の道を
思い切って一歩踏み出してみる。
それもひとつの手だと思います。
未知で、未開拓で
不安で怖いけれど泥船よりも
先の未来に光がある気がする。
安定と安全を求めすぎて
動けなくなって、逆に危険から逃げられなくなる
その前の脱出になる気がする。
ある日突然、世界の様子が変わって
握りしめていたものを
あっけなく大風にさらわれて失う。
そんな変化の激しい時代が
現代でもあるのではないでしょうか。
コロナしかり、石油危機しかり。
何が突然起こるのか分からない。
だから、直感を信じて従って行動することが
実は、安全地への避難になるのではないか。
大風を逃れて、大事な物を守れるのではないか。
そんな風に自分は勝手に考えています。
だから、社会の正解とは違っても
自分に正直に生きる。
自分の本音に従う。
自分の直感を頼りにする。
動物は、自然界で嵐の予兆を
本能で感じ取って
巻き込まれる前に避難して逃げられます。
人間も、社会変化の予兆を
違和感で感じ取って
直感で行動して安全地へ向かえるのではないでしょうか。
感性、第六感、直感と言う
考える思考とは違う
特別な感じる能力は
混乱する現代こそ
重要な味方になってくれるのでは
ないでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。