いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
心を開くと
正直なありのままの自分を
表に出せている人はどれくらいいるのでしょうか。
みんな自分の短所や、過去や、本音を
恥ずかしいものとして隠してはいませんか。
恋愛での失敗を恥じたり
学歴や職種を恥じたり
マイナスに思われそうな自分の要素
例えば、外見とかコミュ力高くない性格とか
それを恥じて必死に努力して改善しようとしたり
ドロドロの汚い感情や本音を押し込めたり。
それを必死に隠して
ブランド品とか、高級車とか、タワマンとかで
着飾って見栄を張ってしまって。
本当の自分を押し込めて
自分を良く見せようとすることに
疲れてしまってはいませんか。
隠すのも疲れる。
見栄を張るのも疲れる。
楽になりたい。
さらけ出すのは恥ずかしいけれど
さらけ出してしまえば
もう隠したり着飾る必要がなくなって
もういいやって
心が荷物を降ろしたみたいに
ほっと楽になります。
ポンコツな自分は恥ずかしい。
それをさらけ出したら人に笑われるけど
親近感持たれて愛されて、手助けもしてもらえる。
学歴、職歴大したことないのは恥ずかしい。
でも本当に自分が好きな仕事が出来ているなら
自己満足でも充実を得られる。
マウント取る人からは離れればいい。
思ったより人は自分に興味ないことも分かります。
過去の黒歴史も恥ずかしい。
でも、人に話してしまうと意外と大丈夫。
隠さないとという緊張感から解放されて
どう思われるかという不安予測もいらなくなって
さらけ出した方が楽だと気つける。
優しい人は、気にするなとか
みんな何かしら持ってるよと言ってくれる。
恥ずかしいものとして、隠すから疲れる。
見栄を張ってごまかそうとするから辛くなる。
ポンコツな自分も、黒歴史の過去も、ありのままの現状も
思い切ってさらけ出せば
それでいいと認めて受け入れれば
本当に楽になる。
さらけ出すとは、肯定することになると思います。
本音を正直に人に話す。
自分の気持ちや考えを言葉で伝える。
出来ない、知らないと素直に人に頼ってみる。
あけすけに全部をさらけ出す必要はないし
言いたくない事も言わなくていい。
言わない方が良いことも勿論ある。
でも、恥ずかしくて隠して見栄をはって
辛くなっていることは
思い切ってさらけ出してみてもいいのではないでしょうか。
さらけ出して、やっぱり最初は恥ずかしくても
だんだん慣れて平気になれます。
批判されるかもしれない。
否定もされるかもしれない。
でも、自分はそんな正直な自分が好きなんだと
自分の味方をして
自分との絆を強めればいい。
批判する人とは距離を取って
そんな自分も気に入ってくれる人
受け入れてくれる人と
付き合えばいい。
隠して、見栄を張ってなんて
複雑で面倒な事をしなくても
シンプルに正直にさらけ出して、
潔く付き合う人、距離取る人と
選別してしまえばいい。
正直で居れば、物事も全てスムーズに
なるのではないでしょうか。
お互いに短所を隠して、こういう人だと勘違いして
結婚して、思っていたのと違った離婚よなんて
面倒な事にはならないのではないでしょうか。
友人とも、マイナスを隠して見栄を張り合って
マウントを取り合って、お互い疲れるよりも
腹を割って本音を話した方が
分かり合える本物の関係を築けるのではないでしょうか。
嫌なら嫌と言えば、
好きな物を好きだと言えば、
本音を素直に言えば、
正直な人だと信頼もされます。
本音を言う。
正直な気持ちを話す。
ありのままのダメダメなポンコツな自分もさらけ出す。
それが出来たら、とても心が楽です。
隠さなくていいよ。
見栄を張らなくていいよ。
そのままの自分でいいよ。
今の自分でいいんだよ。
その肯定こそ
自分が本当に欲しい自己肯定では
ないでしょうか。
少しずつでも、心を開いて
さらけ出していく。
世界がちょっと広がる、明るくなる、楽になる
ちょっと軽くなる。
だから、ほんの少しだけ
勇気を出して恥ずかしさを超えてみるのは
どうでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。