いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
本物の愛情
本当の愛情とは何か。
自分に対して
周りの人に対して。
私は、本来の自分であることを許す事
本来の自分であることを守る事であると思います。
本来の自分は、全く完璧とは程遠いです。
ポンコツで
間違えも失敗も山ほどするし
ちゃんともしっかりもしていないし
立派な大人ですなんて言えません。
でも、それが本来の自分であるのなら
そんなのダメだとダメ出しせずに
完璧になるよう努力しろと否定せずに
そのままの自分であることを許してあげる。
ありのままでいいよと包容してあげる。
肯定して、受け入れるのが愛ではないでしょうか。
否定するのはなぜかと言うと
学校で評価されないから
社会で評価されないから
みんなから評価されないから
誰かの評価に縋るのは
評価されないと自分に価値がないと思うから。
外部の評価に自分の価値を委ねてしまっているから。
しかし、それでは一生外部の評価に振り回されて
いつまで経っても安心できませんし
評価の上げ下げに、いちいち一喜一憂して
疲れてしまいます。
だから、自分で自分の価値を
確固として確立してしまえばいい。
本来の自分であれば価値があると。
そのままで価値があると。
その価値は不滅だと。
自分で自分の価値も評価も決める。
ズボラな自分にも価値がある。
英語が出来ない自分でも良い。
飲んだくれる自分にも価値がある。
だらしなくて、情けない自分でも良い。
それがありのままの姿であるなら全部良い。
そうして、本来の自分を守ること。
誰に何を言われても
周りから否定されても、批判されても
本来の自分を肯定して、守ってあげること。
それが本物の愛情ではないでしょうか。
本来の自分で居られて、自然体で居られた時
やっと安心して深く息ができると思います。
それができる、環境やパートナー、友人を
選ぶことはわがままではなく
本来の自分でいるための大切な防衛です。
愛しているから
ありのままの自分を許すし
守りたいと思う。
長所や、出来る自分だけではなくて
短所や、出来ない自分も
同じように
むしろそれ以上に愛おしいと思える。
良い面だけを好むのも、愛ですが
影の面も受容出来るのは、それ以上に深い愛です。
表面だけでなく、心の奥深くまで届く
本物の愛情をきっと誰もが求めているはずです。
本物の自分になれば
本物の愛情を自分に感じられる。
そして、周りへも
ありのままや自然体を許して守る
本物の愛情を届けられる。
良い面だけ愛されて、愛するのではなく
影の面も愛されて、愛せる。
全部を愛せることで
本当に心から安心できる。
心から満たされる。
どんな自分でもいいよと許してあげる。
他人からどう言われても、自分は自分に味方してあげる。
誰にも愛されないような一面も、自分は見捨てない。
外部の評価以上に
誰かに愛される以上に
自分で自分に向ける愛情ほど
自分を強く支えてくれるものはありません。
ありのままの本来の自分を守ること以上に
人生において重要な事もきっとありません。
本来の自分を守って、生かす。
本来の自分で人生を、生きる。
自分を愛して、愛されるとは
そういうことなのではないかと思います。
外部に媚びて評価をえることに
労力を注ぐことから
本来の自分を守り抜くことに
全力を賭ける。
そんなシフトチェンジをしてみるのは
どうでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。