いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

考えるより有効なこと

 

 

悩み事が出てきたときに

 

考えて解決策を得ようとしがちですよね。

 

 

しかし、考えることは

 

左脳を使うことだそうで

 

左脳は過去のデータ記憶の中でしか

 

思考できないそうなのです。

 

 

つまり、過去の延長にしか物事を考えられず

 

予測不能の未来の事や

 

過去のデータに無い物事の対処には

 

不向きだと言われていました。

 

 

しかも、考えることは

 

こうなったらどうするという不安や心配、恐怖が主で

 

考えるほどネガティブになってしまうそうです。

 

 

 

 

そこで、未来を感性で感じ取れると言う

 

右脳の出番になります。

 

 

簡単に言うと、

 

左脳は思考と過去

 

右脳はひらめきと未来

 

という特徴があるそうなのです。

 

 

 

右脳は、考えないので

 

脳内に思考のあーだこーだという雑音がなく

 

不安や心配からネガティブにならずに居られるそうです。

 

 

そして、未来のことを直感やインスピレーション

 

などで捉えられる

 

感性を持っているそうなのです。

 

 

分かりやすい例をあげると

 

第一印象で初対面の人に対して

 

何となく仲良くなれない気がしたら

 

やっぱり向こうも同じように思ったのか

 

よそよそしく距離を取ってきたりしたなど。

 

 

胸がざわつくなど嫌な予感を感じたら

 

友人からトラブルの相談の連絡がきたとか。

 

 

 

反対に良いほうの予感も当たります。

 

 

家族の心配事も自分だけは大丈夫だろうと

 

感じていたら、本当に大丈夫だったり。

 

 

何となく、誘いを断ったら

 

後になってその誘いを断ったおかげで

 

事故による渋滞を回避出来たと知ったり。

 

 

未来予知を直感で知らせてくれている

 

ような気がしました。

 

 

 

その他にもその時の状況では、最善だと自分で考えて判断しても

 

何年か後になってそれが最善ではないと

 

未来で知っているから

 

なぜか強制終了されるように

 

体調不良やトラブルで

 

上手く行かないようになることも何度もありました。

 

 

その時は、なんで上手く行かないのかと

 

悲しく思いましたが

 

やはり後になってみて

 

上手く行かなくて良かったのだと分かりました。

 

 

その反対もあり

 

ふと浮かんだ直感通りに行動したら

 

タイミングばっちりでスムーズに物事が進んだり

 

とんとん拍子に上手く行ったり

 

重要な気付きや学びがあったりしました。

 

 

 

直感は、未来を知っていて

 

その最適な未来へ行けるようにこっちだよと

 

道案内をしてくれているように思えます。

 

 

なので、何か悩み事があるなら

 

考えて行動しても上手く行かないなら

 

右脳の直感を頼ってみるのもおすすめです。

 

 

 

直感は、リラックスしている時に感じやすく

 

寝起きや、ウトウトしている時にメッセージとして

 

降りてくる時もありますし

 

 

日常生活の中でも

 

ふとした瞬間にふと思い浮かんだりしますし

 

 

なんとなく、こっちが良い気がするとか

 

なんとなく、そう感じたとか

 

ふわっとした感性で感じることもあります。

 

 

 

私の場合は、ちゃんと考えて行動しても

 

上手く行かない、強制終了される

 

ケースが多かったので

 

 

いっそ直感を信じてみようと

 

そちらの切り口に変えたら

 

想像以上に快適な環境に行けたり

 

心の成長になるような学びや気付きを得られたり

 

健康状態が改善したり

 

良いことがたくさんありました。

 

 

無理に自分で何とかしようと

 

考え込むことを手放して

 

 

自然に委ねて

 

過去や未来の後悔や不安を考えずに

 

今のことだけに集中できるようになりたいと

 

思えました。

 

 

何が起こるか分からない現代で

 

自分の浅慮で考えるよりも

 

未来を知る直感に任せてみるほうが

 

安心かもしれないと思いました。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

 

また、お会いしましょう。