いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

厳しくするから、疲れる

 

 

自分に厳しくしてはいませんか。

 

 

自分のここがダメだとダメ出しして

 

自分の出来ない事をダメだと否定して

 

自分にもっとちゃんとやれと厳しくして

 

 

疲れてはいませんか。

 

私は心底、疲れました。

 

 

自分に厳しくして

 

ダメ出しして否定して

 

 

だから、もっと良くするために頑張れと

 

鞭打つことは、本当に自分の成長になるのでしょうか。

 

自分のためになるのでしょうか。

 

 

ダメ出しするほど、自分に自信がなくなり

 

否定するほど、自分を嫌いになり

 

厳しくするほど、心は落ち込んでいく。

 

 

頑張るほどに、心身は疲れ果てて

 

何も良いことがない様に思えて来ています。

 

 

もう厳しさも、否定もダメ出しもたくさんです。

 

 

それが愛情だと言われても

 

自分が疲れてボロボロになるような

 

そんな愛情はいりません。

 

 

何より、シンプルに

 

どんな自分も肯定してあげる。

 

どんなにポンコツでも

 

甘く許してあげる。

 

 

そんな安らぎを感じられる

 

わかりやすい愛情の方が私は良いです。

 

 

今がどんな状態でも、大それた成功をしていなくても

 

今の自分を認めてあげたい。

 

今の自分を肯定したい。

 

 

そうして、今の自分をまるごと包容すると

 

自分に対して愛おしさを感じられました。

 

 

どんなに頑張っても、どんなに完璧を目指しても

 

まだまだ足りない

 

まだまだダメだと

 

永遠の自己否定の沼に入っても

 

けして自分を愛おしくは感じられないかと思います。

 

 

 

ある本に、人は

 

長所で尊敬されて

 

短所で愛される

 

とありました。

 

 

短所は、否定してダメ出しするものでなく

 

みんなから愛されるものです。

 

バカな子ほど可愛いとも言われますから。

 

 

だから、全部逆をする。

 

厳しくしないで、甘やかす。

 

否定しないで、肯定する。

 

ダメ出ししないで、許してあげる。

 

 

頑張って、心をカチカチに固くしないで

 

ゆるめて、心をふわふわに柔らかくする。

 

 

もっとちゃんとやれではなくて

 

今日はこれだけ出来て凄いねと。

 

 

何で出来ないんだではなくて

 

出来なくても別にいいんだよと。

 

 

こんな自分はダメだではなくて

 

そんな自分でもいいよと。

 

 

褒めてあげる

 

甘やかしてあげる

 

味方になってあげる

 

優しくそれでもいいよと許してあげる。

 

 

ふわふわに包容してあげて

 

しょうがないなと許してあげて

 

柔らかく肯定してあげる。

 

 

その中で、やっと安心して深く呼吸ができる。

 

心が安らげるのではないでしょうか。

 

 

小さいころから、学校で家庭で

 

先生や親からダメ出しばかりされてきた

 

出来ない事は克服しなさいと悪い所ばかり見られてきた

 

 

だから、自分はダメだと思い込んで

 

頑張るようになってしまった。

 

もっと出来るようにならなきゃと。

 

もっと全部を完璧にしなきゃと。

 

 

それが上手く成果として出ないと

 

まだ努力が足りないと

 

自分を責めて、また頑張って。

 

 

そんな自己否定ループは

 

疲れるだけで嫌だと思ったのなら

 

いつでも抜ければいい。

 

 

自分で自分を褒めて、

 

いつもよくやっているよと認めて、

 

今の自分でいいんだよと肯定して、

 

 

他人や周りの評価は聞き流して

 

自分で自分を認めて肯定することに決めて。

 

 

自分の心が楽で、幸せならそれでいいと

 

疲れて嫌ならやめてもいいと

 

自分で選べばいい。

 

 

ハリのむしろに居るような自己否定の考え方か

 

ゆるくて甘やかな自己肯定の考え方か

 

どちらを採用するかは自分で決めていいのです。

 

 

選ぶ権利も自由も、自分はもっていると

 

そう心の片隅に留め置いて頂けたなら

 

とても幸いです。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。