いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

自分に合わせる

 

 

わたしたちは普段、社会に合わせるとか

 

学校や会社に合わせて生きることを強いられていますが

 

心身は正直です。

 

 

身体が拒絶するように痛みを感じたり

 

心がどうしてもついていけなかったり

 

拒否反応が出てはいませんか。

 

 

サイズの合わない靴に

 

自分の足を無理やり入れようとすると

 

足が痛みを感じるように

 

窮屈な社会の中に無理やり心身を押し込むと

 

心や身体に不調が生じます。

 

 

 

サイズの合わない靴を変えれば問題ないのですが

 

なぜみんなと同じに出来ないのだと

 

はみ出す本人が責められる

 

ダメだと否定されるという

 

おかしな構図になっていますよね。

 

 

無理やり合わない靴に押し込まなければいいだけなのに。

 

 

いっそ、この靴は合わないと

 

この社会は自分の心身には合わないと認めてしまって

 

サイズの合う靴、仕事や環境を

 

探してみるほうが建設的です。

 

 

 

例えば、魚なら、地上よりも水の中の方が合っています。

 

オオカミなら、サル山の群れの中よりも同じオオカミの群れの中の方が

 

断然合っています。

 

 

 

自分に適した環境の中でこそ

 

本来の自分が取り戻せて

 

心身も健やかに過ごせるのではないでしょうか。

 

 

 

魚が地上で我慢しても、干上がるだけです。

 

オオカミがサル山で我慢しても、孤独が増すだけです。

 

 

 

 

でも、本来の自分で

 

魚やオオカミとして生きたいと願うなら

 

その気持ちを尊重して行動するなら

 

自分で居られる場所が見つかります。

 

 

 

無理やりサイズの合わない窮屈な靴に合わせなくていい

 

自分には合わないと認めていい

 

本来の自分に合わせて生きたいと思っていい

 

自分に合った居場所はあるし、作ることもきっとできる。

 

 

 

社会に合わない、ありのままの自分を肯定するとき

 

それでいいと許可するとき

 

心はやっと社会の枠から解放されます。

 

 

こうするべきという社会の重い強制よりも

 

自分に合っていれば良いという明るい自由を。

 

 

昭和時代は、社会の枠の中で生きるのが

 

安泰で現実的で、正解かもしれなかったとしても

 

 

これからの時代は、自分に合ったものを選ぶことが

 

幸せに繋がっていくかもしれない。

 

 

本音が本来の自分を望むのなら

 

本来の自分で居られる居場所があるよという

 

未来からのお知らせかもしれない。

 

 

直感でふわっと軽やかにこっちだよと

 

道案内もしてくれます。

 

 

心配の種の金銭面も何とかなったり

 

必要な人との出会いもあったり

 

学びとなる情報も入ってきたり

 

 

なにより、自分に合う仕事や環境は

 

本来の自分を取り戻せて

 

心身の健康も回復できます。

 

本来の自分に戻るために

 

今まで何とかここまで生きて来たんだと

 

頑張った甲斐があったと思えます。

 

 

学校に合わない自分、

 

社会に合わない自分を

 

もう否定したり責めなくていいのです。

 

 

社会に合わない、ありのままの自分で良い。

 

ありのままの自分に合ったものを選べば良い。

 

 

社会や周りに合わせないで

 

自分に合わせて生きることを選べば良いのです。

 

 

サイズの合わない靴をやめて

 

自分にぴったりのオーダーメイドの靴を見つけることをしていいのです。

 

 

そして、社会の枠をはみ出ても

 

何とかなっているということを

 

お伝えしたいのです。

 

 

なんやかんやお金に困らなかったり

 

人に恵まれたりで

 

大丈夫だったことを

 

実験結果のように言いたいのです。

 

 

社会の枠の中に居ても、常にお金や生活の不安や恐怖はなくなりませんが

 

本来の自分に戻って、自然な流れの中に入ると

 

根拠のない本物の安心は心に湧いてきます。

 

 

あれこれ自分で心配して考えなくていい

 

直感に自然と導かれていく

 

 

自力で何でもどうにかしようとしなくていい

 

自然の力やたくさんの人の力を頼って任せていい

 

 

自力で頑張る事から

 

他力に委ねていく

 

 

そんなやさしい、ゆるりとした

 

生き方もあるのだと知れました。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。