いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
覚醒への道
覚醒と聞くと難しく感じられるかと思いますが、
シンプルに、本来の自分でマイペースに生きること
だと思います。
自分の本音や直感に従って
好きな仕事ややりたいことをすれば
自然と本来の自分になれて
本来の自分に合った本来のルートにも自然と乗れて
覚醒へと導かれます。
それこそが、みんなが本来生きる人生ルートで
本心から心地よいと感じられるもの
であるはずですが
何が妨害しているのでしょうか。
それは、まずは学校教育です。
本来は、一人一人のペースに合わせて
マイペースに生きればいいのに
無理やり時間で縛ってみんな同じことをさせられます。
なので、時間に急かされたり
みんなから遅れていると怒られたり、焦らされたり
自然な自分のマイペースなリズムを崩されます。
そうすると、ストレスを感じて
いじめたり、泣いたり、問題行動を起こしたりするように
なるのではないでしょうか。
心身にもそれが出て
心が拒否して不登校になったり
腹痛などの体調に出たり
心身を守るために防衛本能のようなものが
出るのではないでしょうか。
本当は、嫌だ。やりたくない。
みんなと同じに出来ないと責められて辛い。
同じに出来ない自分はダメだと、否定されて居場所がない。
無理やり、みんなと同じと言う枠に詰め込もうとするから
苦しみが尽きないのではないでしょうか。
次に、社会のシステムです。
好きな仕事に就こうと思っても
給料の額で諦めさせられることです。
生活するためにお金が居るから、
給料が高い仕事に就くしかない。
しかも、ずっと何十年も働き続けないといけない。
海外では、ひと月休める体制もあるのに
日本では毎月の生活費に追われて
休みたくても休めない。
すると、お金のために働く人生になり
本来の自分とはかけ離れてしまいます。
本当は、漁師が自分に向いていて合う仕事でも
給料の良い事務職に就いたとしたら
本来の自分も、本当に自分に合う仕事も
本来の人生ルートからも離れてしまいます。
言い方は悪いですが、偽物の自分と
偽者の仕事、偽物の人生ルートの中では
出会う友人や、結婚相手も偽物になってしまうのではないでしょうか。
偽者は言いすぎですが、
本心から心が通う本物の友人、パートナーでは無いと思うので
人間関係が疲れたり
離婚が増えたり、夫婦仲が冷めてしまったりという
問題が起こるのではないかと思いました。
最後に世間体でしょうか。
年齢に応じて
何歳までに結婚すべきとか
何歳なのに独立できていないだとか
大学へ行って、就職して、結婚して、家買って、老後の資金をためて
というテンプレートのみんなと同じルートに
精神的に縛られてしまっているのではないかと思いました。
この年がとか、みんなと同じにとか
世間体からどう言われるかとかが
プレッシャーやストレスとなって
自分のリズムを崩されるのではと思いました。
これらの3つのことに妨害されて
覚醒が遅れてしまう
なかなか進まないと
個人的に感じました。
さらに、例え覚醒に近づけても
このみんなと同じと言う枠を除去しなければ
世間を気にして不安や焦りやストレスを感じることは
尽きません。
本来のルートに入れれば、
ベストタイミングでベストなものが自然と運ばれて
自動的に、心地よい生活スタイルになるように最適化されて
安心して今を楽しむことに集中できるはずなのに。
健康問題がちょっと残ったり
お金にまだ不安が残ったり
気が合う人たちとまだ出会えてなかったり
解決したい問題がまだ解決しきらなかったり
ブロックがちょっと残って
なんだか完全には良い流れに入り切れてなかったりを
私自身感じました。
それを解消するためにどうすればいいかと思ったら
ふと浮かんできたのが
これらの学校や社会から植え付けられた
みんなと同じにという枠の考え方を全て除去しきる
ということでした。
では、そうすれば除去できるか。
「自分を赦す」という言霊を
毎日お風呂で唱え続けることです。
これを始めると
心に溜まっていた
今まで我慢してきたこと、
頑張っても報われず悲しかったこと、
もっとこうしたかったという本音、怒りなど
たくさんの感情が噴き出てきました。
それをひとつひとつ丁寧に聞いてあげて
そうだねと認めてあげて
その感情が無くなるまで感じきる
感情流しをひたすらしました。
まだ途中で終わりきっていませんが
原因ややることが分かっているというだけでも
随分心は楽になります。
赦すことは、手放すことになるそうです。
つまり自分への癒しになって
重く自分を苦しめていた
ネガティブなこと、ブロック、トラウマ、カルマなどから
自分を解放して楽にしてあげることです。
重しが無くなり、心が軽くなれば
波動が上がって
本来ルートの人生の流れももっとスムーズに
なるのではないかと思いました。
覚醒して、自分の人生を幸せにすること
そしてみんなも覚醒して
日本だけでなく地球中を幸せな世界にすること。
その旅の途中の経過を
少し語らせて頂きました。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。