いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

遊び心

 

 

日本人は、真面目で勤勉だと言われますよね。

 

仕事に対して、それがより発揮されて

 

社会活動やサービスを維持するのに

 

大きく貢献しているかと思います。

 

 

 

しかし、一方でその長所が過ぎてしまって

 

過労やうつ病などの心身の病に

 

繋がっていることも事実かと思います。

 

 

真面目なゆえに、追及して自分を追い詰めてしまう。

 

勤勉ゆえに、上手な息抜きや休憩を怠けることとしてしまい

 

心身を疲れさせてしまう。

 

 

それを和らげるのは、どうすればいいのでしょうか。

 

私は、遊び心を提案します。

 

 

結果を出さないと、人から評価されて認められないとと

 

辛くきついと感じる努力をするのではなく

 

疲れながらも嫌々仕事をするのではなく

 

楽しんでやるということです。

 

 

子供は、よく走り回って遊んでいますが

 

あれは楽しんでいるので

 

疲れるとか、辛いとかは感じていませんよね。

 

 

数字の成果を出すこと、客数を増やすことを目的とせず

 

自分が楽しんで仕事を出来るか

 

どうすればお客さんを楽しませられるか

 

楽しむことに視点を変えると

 

辛くきつい仕事が、遊びに変わります。

 

 

無責任にいい加減に仕事をするということではなく

 

ゲーム感覚に楽しめるよう、遊び心を取り入れてみるということです。

 

 

結局のところ、仕事の成果は人をいかに集められるかです。

 

客数にしても、売り上げにしても

 

人をたくさん集めれば集めただけ上がります。

 

 

人は、楽しいことに惹かれて集まってきます。

 

楽しそうな所に行ってみたいと誰でも思いますよね。

 

 

なので、遊び心を取り入れて

 

自分もお客さんも楽しめれば

 

自然と人も集まって来て売り上げも上がるのです。

 

 

難しい顔をして、真面目に業績を上げようと努力するよりも

 

笑って楽しんで、遊び心を大事にした方が

 

結果的に楽しく業績も上がるのです。

 

 

楽しむことで、自分の心身も軽快で健やかでいられる。

 

業績もあがる。

 

お客さんも楽しめる。

 

みんな幸せになるのではないでしょうか。

 

 

真面目に根詰めてしまいがちな人は

 

楽しむ、息抜き、ゲーム感覚でクリアを目指す

 

ユーモアを取り入れる、アトラクション経験として考えるなど

 

きっちりし過ぎない遊び心を取り入れてみると

 

少し自分を緩められて、余裕を取り戻せるのではないでしょうか。

 

 

結果を出すと言う目標達成のためだけでなく

 

楽しんで遊べる、余裕とゆとりを持つことも

 

きつく辛い仕事を

 

この先もずっと長く続けて行くために

 

必要なのではないでしょうか。

 

 

遊び心をぜひ味方にして

 

今日の仕事もこなしていきましょう。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

 

また、お会いしましょう。