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人間関係の攻略
人間関係で嫌な思いをされる方は
少なくないのではないでしょうか。
その原因は、学校教育の競争からくる
人に勝って優位に立つと言う、いわゆるマウント取り
なのではないでしょうか。
誰だって、私の方が凄いのよとマウントを取られたら
嫌な気分になります。
勝ち負けで見下すことをしていたら
人間関係だってギスギスしてしまいます。
それは、長所や得意、出来る事を総じて凸と呼びますが
凸を前面に出してアピールすることが
火に油の行為になっているのではないでしょうか。
例えば、私テストで100点取ったの凄いでしょうと言われても
自慢とマウントをされて不快になるのがほとんどでしょうし
劣等感を抱くかれるか、妬まれるかで
良い人間関係を築けるわけがありません。
なので、逆に短所や苦手、出来ない事を総じて凹みと呼びますが
凹みを前面に出してみるとどうでしょうか。
案外、欠点はチャームポイントとなって愛されます。
ちょっと抜けている所や
天然発言や
ドジをしたりすると
たいてい人から笑われます。
しかしこれは、場が和んだ笑いであり
親しみやすさを感じさせて人との距離も縮まります。
つまり、人間関係の場の雰囲気が良くなります。
さらにしょうがないなって笑いながらも、手を貸してくれたりして
ちゃっかり年上から可愛がられもして
凸を前面に出した時よりも
好感や好印象を持たれやすいのです。
愛されキャラって、こういう抜けていたりダメな部分が
可愛い人だったりします。
凸を出そうとしたり、良い所ばかり見せようとしたり
見栄を張ってマウントを取るよりも
人から愛されて和やかな人間関係を築きやすいのです。
凸は、わざわざアピールしなくても
仕事や、ちょっとした場面で
発揮されて周りに気付かれます。
その時、いつも凹みばかりが目についていた人が
凸の部分をみせると
ギャップ効果でより際立ちます。
しかも、凹みの愛されキャラが通常だった場合は
凸だけ前面に出していた人よりも
嫉妬やひんしゅくを買いにくいのではないでしょうか。
こんな面もあるんだねと驚かれ
素直に凄いねと褒められやすいかと思います。
私的には、普段の努力も人にひけらかさずになるべく隠して
別に何もしてませんよと人前ではむしろやる気を見せないのに
いざと言う時には成果をだしてしまう、と言うのが最高にかっこいいと思います。
凸をじけらかしたり頑張ってるよアピールは、ちょっと粋じゃありません。
努力は見ている人には伝わるもので
尊敬や信頼は自然と後からついてきます。
アピールしないカッコよさの美学ではないでしょうか。
つまり、凹みは得だらけなのです。
愛されるし、人間関係は平和的になりますし
ちょっとの凸でもギャップ効果でより際立ちます。
しかも不評を買わずに褒められやすい。
今まで凸を前面に出していたなら
今度はその逆で凹みを前面に出すことをおすすめします。
勝ち負けでマウントを取り合い
ギスギスした人間関係よりも
平和で和やかな方が、学校も職場も雰囲気が良く
居心地が良くなりますよね。
成果を出すことよりも勝つことよりも
人間関係の円満さこそが
穏やかな日常には必要なのではないでしょうか。
さらにプラスして凸は、逆に隠すことで
人のひんしゅくを買わず
粋なかっこよさになります。
凹みで舐められず
凸でひんしゅくを買わず
両方を上手く使って良い人間関係を築きましょう。
人間関係の攻略に
ご参考になれば幸いです。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。