いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
執着を溶かす
執着を手放せられたら、心が軽やかでふんわりと楽になります。
執着の主な原因は、こうでないと絶対ダメと言う
自分の制限する考え方です。
失敗したらダメ、勉強できないとダメ
だから成功に執着するし
勉強できることに執着します。
しかし、これが自分を窮屈にさせて苦しめる元凶です。
人間なのだから失敗することもあります。
苦手な教科もあります。
それが絶対ダメと認められないと
失敗しないようにとプレッシャーをかけて緊張します
勉強出来るようにと必死で頑張ります。
つまり、執着すると物凄く疲れます。
失敗を恐れての緊張は心を疲弊させて
頑張らないとは自分をもっともっとと追い詰めます。
手放せれば楽です。
失敗しても良いなら、緊張しないでリラックスしていられます。
勉強出来なくても良いなら、頑張らなくてもいいです。
失敗してもしなくてもどっちでもいい。
勉強出来ても出来なくてもどっちでもいい。
どっちでもいいよという考え方こそ
執着していない状態と言えます。
こうなれたら楽です。
では、なぜこうなれないのでしょうか。
それは失敗すると、評価が下がって自分の価値がなくなるから。
勉強できないと、落ちこぼれになりみんなに見下されるから。
それを恐れてみんな成功や出来る事に執着する。
しかし、本当に恐れることでしょうか。
失敗して評価が下がったとしても
それだけが自分の価値をはかる基準でないと
自分の中で思っていれば
自分の価値はなくなりません。
勉強出来なくて落ちこぼれになったとしても
思ったより、周りからあけすけに見下される言葉を言われることもない。
自分が気にしている程、周りは自分をそれほど気にしていない事が多々です。
別に、そうなっても大丈夫なのです。
それどころか、失敗に慣れて失敗を恐れずがんがん挑戦できるようになるかもしれない。
勉強以外で、自分の特技や才能を見つけられるかもしれない。
絶対ダメと思っていたルートの方が
長い目で見てよかった場合も多いのです。
だから、どっちになっても大丈夫、良い。
どちらでも全て上手く行く。
仮に、その時願いが叶わなかったとしても
もっと良い形で未来で叶うから
その時叶わなくてよかったパターンもあります。
思うように進まなくても
ただベストタイミングを待つ
待ち時間や間なときもあります。
急なキャンセルも
トラブル回避のために
先回りして守ってくれていた可能性もあります。
仕事や友人を失う時も
もっと良いモノがその空いたスペースに入ってくるためです。
だから、どれもどのパターンも
全て上手く行っているし大丈夫ということになるそうです。
だから、一つのパターンに執着する必要がないのです。
どのパターンでも、どのルートでも
結局全て上手く行くようになってるのですから。
だから、安心して
握っていた手の力をゆるめるように
執着を緩ませて溶かすことが出来るのです。
全て上手く行っているから
あの出来事も、あの人もみんな必要だっただけ。
自分の成長のために。
今の自分になるために。
常に自分の幸せに最適なルートになっているから
失敗するルートも
落ち込む出来事が起こるルートも
全部合ってた。
何も心配ない。ずっと上手く行ってる。
執着から解放されて
もっと心を軽やかに、自由にして
人生を楽しみましょう。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。