いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
わがままと自分勝手というレッテル
日本人は、和を大事にしますが
それが間違った方向になって同調圧力となり
自分達の首を絞めることになってはいませんか。
みんなと同じようにしなさい。
みんなの和を乱してはいけない。
だから、わがままはダメ
自分勝手な人もダメ
枠の外にはみ出ると村八分のようにされる。
しかし、そのレッテルは本当に正しいものでしょうか。
例えば、わがままは良くないとされますが
わがままとは、言い方を変えると
自分の好きなことをしたい
自分が喜びを感じることをしたい
自分が幸せになるから、どうしてもこれがいいそれがいい。
つまり、自分の幸せを大事にしていることになります。
ひとりひとり、何に幸せを感じるのか
何をすると自分が喜びを感じるのかは違います。
それを無理やり、みんなと同じに統一させて
強制する方が、悪いわがままなのではないでしょうか。
嫌なことを、無理やり強制させることほど
凶悪なわがままはありません。
私たちのわがままは、わがままではなく
自分の幸せを大事にすると言う人として当然の権利です。
次に、自分勝手ですが
これも言い換えると自分の正直な気持ちや本音を
大事にしているということです。
嫌なものは、嫌。
やりたくないことは、やりたくない。
その本音は理屈なんてないのです。
その本心を大事にすることが
果たして自分勝手でしょうか。
みんな嫌でも我慢してやってるんだから
お前も我慢しろと
足を引っ張って強制させる方が
よっぽど自分勝手です。
お前だけ我慢しないのは許せないと言う
自分勝手な感情の都合なのですから。
わがまま、自分勝手という間違ったレッテルを貼って
そうなりたくない、そう思われたくないとさせて
自分の幸せを大事にすることも
自分の本音を大事にすることも
放棄してしまってはいませんか。
和を乱すと村八分にされるという恐怖で
自分を大事にすることを
疎かにしてしまっていませんか。
自分を大事にすることをしないことで
一番被害を受けるのは自分自身です。
自分を大事にしないと
周りからも大事にされません。
自分を雑に扱うことは
周りへも自分を雑に扱うことを
許可しているようなものです。
雑に扱われるとは、舐められているともいえます。
あの人は、どんな扱いをしてもいい。
安月給の長時間労働でも
サービス残業させても
休みを返上させても
人権のないようなことをしても
いじめたり、パワハラをしても。
だって、雑に扱っていい価値のない存在なのだからと。
それは、人としての尊厳を失ってしまいます。
命の尊さを失ってしまいます。
それは絶対にしてはいけない禁忌です。
だから、自分で自分を大事にして
自分の尊厳を自分で守らないといけない。
自分は、雑に扱われていい存在ではありません。
人の命の価値を貶めてはいけないのです。
今まで、私もそうやって自分を貶めてきてしまいましたが
自分を大事にし、自分の気持ちを尊重したいと思いました。
わがままと自分勝手ではなく
自分を大事にしているだけ。
それの何が悪いのでしょうか。
家族にしろ、友人にしろ、恋人にしろ
大切な人の幸せをみんな願っています。
大切な人が、自分を大事にして幸せなら
自分だって嬉しいはずです。
言葉のレッテルに捕らわれずに
当然の権利と堂々と自分を大事にする。
みんな我慢しているんだからと
足を引っ張り合うのではなく
一人一人が自分を大事にして
その集団の集まりで
全体の幸せも考えて行くこと。
それが本物の日本の、和の精神ではないでしょうか。
全体を優先して、一人一人を蔑ろにするのは間違いです。
一人一人を優先し、大事にし
その上で全体の調和した幸せも目指す。
自分を大事にすることは、人も大事に出来る事です。
自分の気持ちを優先できる人は、人の気持ちも同じように尊重できます。
人を大事にし、人の尊厳を守ることは
みんなの心身の健全を守り
安心して暮らして行くために
必須な事ではないでしょうか。
わがままや自分勝手のレッテルに負けず
自分を大事にする。
その姿を周りに見せて
周りへも自分を大事にする勇気を渡す。
自分を大事にすると、自己肯定感があがります。
セルフイメージが格段によくなって
自分にはそんな価値は無いと、今まで受け取りたくても受け取れなかった
お金や豊かさ、幸せ、愛情全てが受け取れるようになるそうです。
自分には受け取れるだけの価値がある。
自己肯定感をあげた極みがそれではないでしょうか。
それに到達できるように
なるべく自分を大事にする。
嫌なことを断ってみる
無理に周りの期待に応えなくていい
周りの意見に合わせなくていい
やりたいことをやらせてあげる
自分へご褒美を買ってあげる
疲れたら、休ませてあげる
今日もよくやったよと褒めてあげる
自己肯定感をあげることが
自分の人生を幸せにできる
地道なのではないでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。