いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

和解する

 

 

自分に対してもそうですが

 

人に対しても責めると敵対してしまうのではないでしょうか。

 

 

責めるとは、相手の失敗などを突いて攻撃して

 

傷付ける行いです。

 

責められる方は、攻撃されたら自分を守ろうと

 

反撃するか距離を取るかをしますよね。

 

 

自分を攻撃してくる相手は、敵だと思って

 

嫌悪して溝を作ってしまいます。

 

 

相手が他人でなく

 

自分が自分を責める場合も同じです。

 

 

自分に厳しくて、許せなくて、否定して

 

失敗や出来ない事を責めるほどに

 

自分との溝は深まってしまいます。

 

 

自分で自分を攻撃して

 

自分で自分を傷つけている状態です。

 

 

そんな自分を、自分が好きになれないのは当然ですよね。

 

 

だから、敵対をやめて和解するために

 

自分を責めることを辞めてみました。

 

 

失敗してもいいよと許す。

 

上手く出来なくても、よくやってるよこれだけ出来れば十分だよと

 

フォローしてあげる。

 

落ち込むときも、そんな日もあるよと慰めてあげる。

 

 

責めることをやめると、心が和らいで楽になりました。

 

人に対しても柔らかく、優しく接しられるようになれましたし

 

ドライブする景色がより美しく感じられるようにもなりました。

 

 

責めて攻撃せずに

 

肯定的に許してフォローしてくれる自分を

 

味方だと感じて和解も出来ました。

 

 

人間関係においてもこれは当てはまるのではないでしょうか。

 

人を責めると対立を深め敵を作りますが

 

失敗を許してフォローして助力すると味方になってくれる。

 

 

人が失敗しても、頭ごなしに怒って責めずに

 

仕事を一生懸命頑張ってミスしちゃったんだねと

 

より良くしようと新しいことに挑戦して失敗しちゃったんだねと

 

相手の努力や気持ちを考慮できて

 

むしろ会社のためにみんなのために頑張ってくれてありがとうと感謝できます。

 

 

失敗しても責めないでくれる人が居れば

 

どれほど救われて安心できるでしょうか。

 

失敗や至らなさを許してくれる慈悲の心は

 

子供の失敗をかばって代わりに頭を下げる親のような

 

包容力と温かい愛情を感じます。

 

 

そんな人を、自分を責めない自分の味方だと思うのではないでしょうか。

 

さらにそのお返しにその人が困っていたら、

 

今度は自分が助けて協力したいと思います。

 

その輪がたくさんの人の間に広がれば、団結する力になります。

 

 

みんな自分の味方で仲間、だから協力し合う。

 

みんなのためになる事は、みんなで団結してやっていく。

 

かつての日本人の団結力の源は、そんな思いからだったのではないでしょうか。

 

 

人を責めて、攻撃して傷つけて嫌悪し合い、敵対するよりも

 

責めずにフォローし合って、仲間意識を強めて協力し、団結していくことが

 

温かい人間関係を作れる鍵なのではないでしょうか。

 

 

そのためにまずは、自分で自分を責めずに自分の味方になること。

 

そして、人にも同じように柔らかく優しく接して

 

同じ仲間として協力して団結すること。

 

 

そんなかつての温かい日本国の人との繋がりを

 

今思い出して行くと良いのではないでしょうか。

 

 

責めるのを辞めて和解する。

 

みんなが味方になれば平和だし安心して暮らせます。

 

 

自分を責めることを辞めること。

 

その一人一人の一歩が

 

より良い未来を創っていけるかと思います。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。