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循環の考え方
お金に困らないようになりたい。
誰でもそう思っていますよね。
物価高に給料が上がらず、先行きが不安ですよね。
お金に対する不安や心配の原因は
社会経済の問題だけでなく
人の意識と言った内面が創り出していると思います。
一人の意識だけではなく、それが何千万人と集まった集合意識
の結果がこの貧困化の現実を創っているのではないでしょうか。
その意識とは、一方通行による欠乏の意識です。
具体的に言うとお金の流れが一方通行になっていることです。
つまり、与える側と受け取る側が
きっちり分かれていて、しかも固定されていることです。
与える側は、与えるのみ。
受け取る側は、受け取るのみ。
お金が一方通行に与える側から、受け取る側に流れるのみなので
一般庶民の与える側は、与えるだけで貧困化し
お金持ちの受け取る側は、受け取るだけで肥え太る。
だから、一般庶民からすれば与えると無くなる、
お金を出すと減る、自分のお金が減っていく一方なので
お金が無くなる不安と恐怖が常になくなりません。
そのないと言う欠乏の意識と
お金に対する不安と恐怖が
さらに貧困化してお金に困ると言う
現実を創ってしまっているのです。
その一番のしわ寄せは、一番立場の弱い
子供やお年寄りに行ってしまいます。
食べれなくて困っている子供たち
貧しくて大変なお年寄りたち。
日本人みんなの欠乏の意識が社会をより貧困化させ
弱い立場の人に一番ダメージがいってしまう。
それを変えたいですよね。
お金の不安と恐怖を無くせる意識とは
循環の意識です。
一方通行に無くなる、減るのではなく
円環にして出すと戻ってくる、
与えると受け取るを両方することで、お金を出して受け取る
循環を作り出すことです。
円は出して戻るの繰り返しで
永遠に循環します。
お金も同じように出して入るを繰り返せば
永遠にお金には困らなくなります。
どうやって循環の意識を創るのか。
日々のお金のやり取りの時の感情を、
循環の意識に沿うように変えることです。
お金を支払う時は、出すと減る、無くなるという一方通行の意識でなく
出すと入ってくるという循環の意識に変えてみる。
出すとまた入ってくるなら、減らないし無くならないので
安心してお金を気持ちよく支払えますよね。
減る、無くなると言う不安と恐怖を
出したら入ってくるという循環の安心に変える
そうすると、減らないようにとケチることも出し渋ることもなくなりますし
無くなるとどうしようという恐怖からお金を貯金することも減るはずです。
貯金は今の時代、ある程度の備えとして必要ですが
過剰に溜め込みすぎるのも循環の流れを止めてしまいます。
恐怖からの貯金は、なくなることへの恐怖として欠乏の意識になってしまいます。
またお金に執着するのも欠乏の意識になってしまいます。
無いから欲しいと言う、無いことを前提にしているので
無い現実を引き寄せてしまいます。
循環の意識にすると、お金は常に出すと入ってくるので
あるから安心、お金はあるから別に欲しくないと
どうしても欲しいと言う執着を消せるのです。
そして、お金を給料やお小遣いで受け取る時も
喜んで受け取ることです。
お金が入って嬉しい、好きなものが買えて幸せと
素直に喜んで大丈夫です。
お金だけでなく、人からの親切や食べ物などのおすそ分け
臨時収入などの豊かさ全般も遠慮なく
喜んでなるべく受け取れるとなお良いです。
一般庶民は、与えることは得意ですが
受け取ることがちょっと不足気味なので
循環を創るためにも
なるべくたくさん受け取ることを意識すると
良いかと思います。
与えることと、受け取ることを
両方同じだけやらないと
円の循環は創れません。
一人だけでなく、何千万人が循環の意識で
与えると受け取るを両方バランスよくやれば
お金が気持ちよく循環する
永遠に豊かな社会が創れるはずです。
その第一歩として
お金を支払う時、喜んで支払う。
お金を受け取る時、喜んで受け取る。
その喜びの感情をお金に乗せて
全体の円へ循環させる。
循環の意識を創るのは、一人一人です。
みんな豊かでお金に困らない社会を創って行きましょう。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。