いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
豊かさの循環とは
循環すると、ずっと豊かでいられます。
お金を出しても、入ってくる。
お金を受け取ると与えるの永続の繰り返し。
それが、自然なサイクルですが
現代社会はこの循環がストップしてしまっています。
ストップすると、一方通行になってしまいます。
与える人は、与えるだけで自分がどんどん貧しくなる。
一方的な搾取や貧困層がその例です。
受け取る側は、受け取るだけでどんどん自分だけ肥え太っていく。
大富豪やセレブがその例です。
一方通行で、循環しないから
一方は貧困、一方は大富豪と大きな格差が出来てしまいます。
バランスが悪い異常な状態ですよね。
では、どうすれば循環を取り戻せるのか。
与えることに偏っている人は、受け取ることも同じだけする事です。
与えるだけだと一方通行
与えて、受け取れれば循環が復活します。
しかし、受け取ることになぜか抵抗がある。
与えることに比べて、受け取ることは悪いことのように思える。
こう思ってしまう方は少なくないかと思います。
なぜか。
お金は労働の対価
つまり働かざる者食うべからずという
間違った思い込みがあるからです。
働かないと、お金を受け取れない。
成果を出さないと、お金を貰えない。
この労働の概念が、受け取ることをブロックしてしまっているのです。
その無意識の思い込みが、受け取れず貧困にしてしまっているのです。
つまり、受け取れないから貧困になる。
豊かさが循環出来ない。入って来れない。
日本人の、低賃金化と貧困化は
この受け取れないブロックが原因の一つではないでしょうか。
日本人は、世界トップで技術力もある
勤勉で真面目で働き者、誠実で民度も抜群。
なのに、給料は上がらない。
働く時間も、能力も、人柄も最高なのに
給料や生活が楽になるという見返りは少ない。
それは、受け取れないから。
こんな悲しい話はありませんよね。
では、どうすれば受け取れるようになれるか。
自分の純度をあげることです。
どういうことかと言いますと
ありのままの自分に戻り、肯定することです。
特に、自分の短所や欠点、苦手や出来ない事を総じて凹みと呼びますが
凹みを否定して、克服しようとする人は多いかと思います。
しかし、凹みもありのままの自分です。
それをダメ出しして否定する限り、
ありのままの自分に戻ることは出来ません。
ありのままの自分こそ、最高純度の最高価値です。
だから、ありのままの自分で居るだけで
なぜか、すんなり受け取れてしまうのです。
受け取ろうと意識しなくても
自然といつの間にか受け取れるようになってしまうのです。
だから、ありのままの自然体の自分に戻ることにエネルギーを向ける。
凹みを否定から、まあいいよと許容してあげることに努める。
社会的地位、肩書、ブランド品、タワマンなんて
ごてごて自分を飾ってごまかそうとするのではなく
自分の凹みをひとつひとつ
いいよと許してあげることに
受け入れてあげることに心血を注ぐ。
そうすると、肩書という偽物の価値から
ありのままの自分と言う本物の価値に気付けます。
ありのままの自分に戻り、自然と受け取れると
さらにお金を出すことが前より怖くなくなります。
一方通行の時は、出すと無くなるし減るけど
循環が復活すると、出しても入ってくるし
それがずっと永続するので
結果お金は無くならないし減らないのです。
だって、循環して出しても入ってくるから。
この豊かさの循環こそ
お金に対する安心になります。
出しても入ってくる、減らない、お金はある
だから安心。
安心はさらなる安心を呼び、より豊かになります。
ある安心は、お金が死ぬほど欲しいと言う執着を消滅させて
さらにお金が入ってきやすくなります。
受け取ることが重要。
そのためにありのままの自分に戻ることがポイント。
そしてありのままの自分に戻るために、凹みを肯定して許容する。
自分の長所や得意、出来る事を総じて凸と呼びますが
凸と同じように、凹みも同等に自分の中に同居させる。
仕事で成果を出そうとする前に
資格の勉強でスキルを磨く前に
苦手を克服しようと凹みを否定する前に
凹みを受け入れる、許せる度量を磨いてみることを
おすすめします。
誰もが受け入れられない、許せない、否定してダメ出ししがちな凹みを
受け入れられる心こそ、真に強くて美しい心です。
そんな心を持つ自分こそ、世界で最高に価値がある存在です。
ありのままの自分で受け取り、豊かになり
さらに豊かさを世界にも循環させていく。
これこそ一番の世界への貢献ではないでしょうか。
肩書が立派だから、お金をたくさん持っているから偉いのではない
たくさんの人の豊かさと幸せに貢献しているから価値がある。
豊かさの循環を通じて
本当の価値も学べるのではないでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。