いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

本当の幸せを見失わない

 

 

幸せってなんでしょうか。

 

誰かが決めるものなのでしょうか。

 

 

お金持ちで豪邸に住んでいること

 

高級車や高価なバッグを持っていること

 

社会的な地位や肩書があること

 

人から羨ましがられるきらびやかな生活が出来ること

 

 

それが世間一般で言われる幸せの基準でしょうか。

 

 

でも、それは本当に自分の幸せなのでしょうか。

 

幸せって誰かに決められたり、きらびやかだったり、人から羨ましがられないと

 

いけないものなのでしょうか。

 

 

 

私は、明日の朝食の卵かけご飯が楽しみだと思いながら

 

夜眠ることが幸せです。

 

 

自然の中をゆったりと散歩して、

 

その景色の美しさに目を奪われることが最高です。

 

 

家で家族と夕食を食べて、一緒にテレビを見て

 

お風呂に入って眠るという

 

毎日の日常が一番大切です。

 

 

大好きな友人達と笑い合ったり、地域の人や街並みが変わらずある事も

 

身体が健康に動かせることも

 

毎週の好きなアニメを楽しみにすることも

 

幸せを感じさせてくれます。

 

 

毎朝起きて、穏やかな朝の光の中でまた一日が始まると

 

変わらない穏やかな日常を過ごして行くことが

 

一番の幸せです。

 

 

ありふれていて、地味で、きっと誰も羨ましがらない

 

でも自分は幸せだと大事だと感じること。

 

 

お金を持っていて、好きな物を買えて、好きなことが出来る事も

 

勿論幸せだけど、それも心を満たしてくれるけれど

 

それが一番ではない。

 

 

平和で、平凡で、代り映えもあまりない

 

毎日の穏やかな日常が一番愛おしいし

 

この毎日の繰り返しなら

 

ずっと生きていたいと思える。

 

 

それが本当の幸せではないでしょうか。

 

 

物が豊かで、物を多く持てることが

 

幸せだと錯覚しがちな現代で

 

見失いそうになる

 

当たり前の日常の幸せ。

 

 

それに気づくと

 

まだ欲しい、もっと欲しいと服や最新の電化製品や、高い化粧品を

 

欲望のまま買い漁らず、

 

あるが上にも、もっともっとと欲しがる欲望の泥沼にはまらず

 

 

今持っている物に感謝

 

今あるもので十分

 

必要分だけあれば良い

 

という満足と感謝と言う幸せも得られるのではないでしょうか。

 

 

たくさん物を持っているから幸せではない

 

本当に自分が必要で大切なものを2つ、3つ持っていれば

 

それで心は満たされて、幸せを感じられる。

 

 

多ければいいと言う量ではなく

 

本当に自分にとって大事かという質を

 

幸せにおいても重要視してみてはどうでしょうか。

 

 

本当の幸せを見失わないために。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。