いつもご愛読下さり、ありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

頑張るのをやめる

 

 

頑張るのをやめるとは、どういうことか。

 

それは、無理に自分を世間体に合わせることを

 

やめるということです。

 

 

世間体とは、現代で言うと

 

正社員で大企業に就職する

 

大卒で学歴がある

 

都会で一人暮らし

 

結婚は何歳までにしないと

 

住宅ローンを組んで一軒家を

 

コミュ力あって、友達や恋人が居ないと

 

社会人として人間関係を円滑にしないと

 

不登校は問題児、専業主婦はニート

 

などでしょうか。

 

 

それを持っていないと勝ち組でない

 

社会の常識的なルートだから

 

そうじゃないと世間体が悪いからなど

 

頑張って自分をその枠の中に入れようと

 

受験戦争や就活や婚活を頑張る。

 

 

その枠からはみ出ると負け組、社会不適合者、ダメ。

 

だから、はみ出ないように必死に頑張る。

 

 

しかし、それはしんどくはないですか。

 

社会や世間体に合わせるのは

 

正直な自分としては窮屈ではないですか。

 

 

大企業よりも、自分が好きな仕事を

 

都会よりも田舎が好き

 

結婚は本当はまだそんなにしたくない

 

今は恋愛はいいや

 

外で働くより専業主婦で家事と子育てに専念したい

 

学校行きたくない、嫌だ

 

正社員で安定しているけど今の仕事変えたい

 

なんて本当の自分の気持ちを置き去りにしていませんか。

 

 

社会に合わせると、無理して頑張らないと行けないです。

 

自分の本心に合わない事にも、合わせないといけないからです。

 

そんな頑張りは本当にしんどいです。

 

 

だから、そんな頑張りをやめてみようと提案したいのです。

 

 

収入や肩書よりも、本心からやりたい仕事を

 

住みたい場所に住んでみて

 

行きたくないお誘いは断って

 

本当に好きな趣味や習い事をしてみて

 

 

世間体に合わせることをやめて

 

自分の正直な気持ちをなるべく尊重してみる。

 

 

すると心身がほっと軽くなります。

 

自分に合っているから、心地よく感じられます。

 

 

社会の慌ただしいペースや窮屈な常識から

 

自分のペースや、自然体の自分の在り方に戻れます。

 

私は勝手にこれをマイリズムと呼んでいます。

 

 

自然体の自分で、心地よく居られるマイリズム

 

それを取り戻すのは

 

社会に合わせて頑張ることをやめて

 

自分の正直な気持ち、自分の本心を大事にする

 

という決意と実行ではないでしょうか。

 

 

世間体やお金だけに人生を支配されないで

 

マイリズムで心地よく在る事、存在する事を取り戻す。

 

 

その姿を見た他の人へ

 

マイリズムに戻る勇気を与えることにも繋げる。

 

 

みんなが社会のリズムから

 

マイリズムに戻れば

 

窮屈な偏差値社会や、見栄や、受験戦争やマウント合戦が

 

和らぐのではないでしょうか。

 

 

そんな和らいだ柔らかい社会で

 

伸び伸び子供が生きられるようになるのではないでしょうか。

 

 

勉強しなさい、良い所に就職しなさいでなく

 

あなたはあなたのままで心地よく居ればいいと

 

優しい柔らかい教育になるのではないでしょうか。

 

 

頑張ることをやめて

 

自然体で心地よく在ることを目指す。

 

 

優しい社会にするために

 

若い世代が安心して子供が産めて育てられるようにするために

 

一人一人が貢献できることではないでしょうか。

 

 

今まで十分頑張ってきたから、頑張ることはもうしなくていい。

 

自分が心地よく居られればいい。

 

誰かも心地よく居られればいい。

 

 

頑張る競争社会から

 

心地よい優しい社会に

 

進化する時期なのではないかと思います。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。