いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

愛されたいの危険

 

 

誰でも愛されたいと思うことはありますよね。

 

親に、恋人にパートナーに愛されたら幸せだとうなと。

 

 

しかし、愛されたいと思うことは

 

愛情の欠如からくる感情のため

 

愛されていないから愛されたいと

 

言っているようなものになってしまいます。

 

 

極端に言うと

 

愛情に飢えている、愛情が欲しいという執着となり

 

執着は余計に愛情を遠ざけてしまうのです。

 

 

なぜなら、愛されていない、愛情がないと

 

宣言しているようなもので

 

実際に愛されていないという現実を

 

類は友を呼ぶと言う法則から

 

引き寄せてしまうのです。

 

 

では、どうすればいいのか。

 

愛されている自覚をまずすることです。

 

 

今あなたがここに生きていること自体

 

愛されている何よりの証拠です。

 

 

親や周りの人たちに愛されてきたから

 

何も出来ない赤ちゃんだったあなたは

 

育ててもらって、面倒を見てもらって、守られて

 

ここまで成長して生きてこれたはずです。

 

 

神様に愛されているから

 

生命を与えてもらって

 

太陽の光や水、空気、自然の恵みを頂いて

 

こうして生きていられます。

 

 

生きていること自体が愛されている確かな証なのです。

 

それをまずは、自覚することから始まります。

 

 

そして、自分は愛されているのだなと実感できた時

 

心は温かく満たされます。

 

愛情で心身は溢れんばかりにいっぱいになります。

 

 

そうすると今度は、感謝とお返しを思えるようになります。

 

愛してくれていることへの感謝と

 

自分もみんなを愛していると愛を自分からも返したくなる。

 

 

愛されたいから、もうすでにずっとこれからも愛されているに。

 

そして、自分からも愛していると愛を放出すること。

 

 

愛されていないなんて、錯覚か勘違いです。

 

みんな愛されています。

 

もう十分愛されているので、何も心配ありません。

 

 

だから、自分からも何かを誰かを愛すること。

 

愛されたいと求めるのではなく

 

私も愛していると与える。

 

 

そうすれば、愛されたいと求めていた時は会えなかった

 

運命の相手ともきっと会えます。

 

自分が本当に愛したい相手だからです。

 

 

でも、運命の相手に執着することもなくなります。

 

もう十分私はみんなから愛されているからと

 

心は満タンだからです。

 

運命の相手も居たらもっと素敵で良いだろうけど

 

居ない今でも十分満足だからです。

 

 

 

好きな仕事に、好きな趣味、好きな友人や職場の仲間、家族

 

そして自由な楽しい一人時間などなど

 

運命の相手が今はまだ居ないとしても

 

今のままでもいくらでも十分幸せになれるからです。

 

 

 

満足は欠乏の執着とは真逆です。

 

執着が欠乏を引き寄せるなら

 

満足はさらなる満足を引き寄せます。

 

 

そうやって自然と満足な気持ちが

 

運命の相手を引き寄せてくれるのではないでしょうか。

 

それはとても幸福なことですね。

 

 

そして、何歳までに結婚なんて

 

世間体や社会の勝手な時間設定に惑わされないで

 

自然な成り行きに任せて委ねてみると

 

ベストタイミングにベストなお相手がきっとあらわれます。

 

 

早くなんて急かさなくていいんです。

 

急かしたくなったら、世間体に惑わされているなと

 

ちょっと我に返って立ち止まってみる。

 

 

自分には自分だけのペースがある。

 

自分だけのちょうどいいリズムがある。

 

自分のペースや、マイリズムを見失わないようにする

 

尊重してあげる。

 

世間体よりも、社会よりも、自分を優先して選ぶ。

 

 

そんな勇気が、素敵な現実やお相手をきっと引き寄せます。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。