いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
女性の役割
女性には、男性とは違う役割が
生まれながらにあるかと思います。
例えば、女性にしか出来ない
子供を産み、母乳で育てるということ。
男性が変わりにすることは不可能ですよね。
次世代を生み育て、種を存続させ国を維持するのに
不可欠な神聖な役割です。
しかし、それだけではありません。
全ての女性に共通するその役割とは
愛の器としての役割です。
愛の器とは、女性自身を
愛を受け取る器として捉え
自分から、他人から、家族や友人やパートナーから、神々からなど
万物から向けられる愛情を受け取り、器を満たして行きます。
その器が愛情で満杯になった時
器から溢れた愛情が
自然と周りや世界に広がって行って
この世界を愛で満たす。
世界が愛で満たされていけば
恐怖が無くなっていく
戦争や貧困が解決していく
楽園のように穏やかな世界になるというように
女性は愛の器として、世界を愛で満たして行く
役割があるのではないでしょうか。
そして、みんなから愛されることで女性自身も幸せを感じ
みんなを愛することで
愛を世界に循環させていく。
そんな素敵な役割を
女性は生まれながらに授かっているのではないでしょうか。
現代は、男性を象徴する力(パワー)が
優勢になりすぎて、戦争や競争社会などに現れ
女性性の慈愛や優しさが不足しているように思えます。
こんな時だからこそ、
女性は愛の器として
世界へ愛を広げて
戦争や競争で疲弊して傷付いた社会や人々を
あたたかく癒して
優しい慈愛に満ちた社会を築き
若者がこんな社会に子供を産みたいと
思えるような世界を再構築していく必要があるのではないでしょうか。
女性は、男性のように戦うのではなく
優しさで受容し、慈愛で人々の心を和らげて行く。
そんな女性の生来の役割が
今求められているのではないでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。