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この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

男女の補い合い

 

 

離婚が珍しくなくなった現代で

 

夫婦の男女の治まりを考えたいと思います。

 

 

近年は、才能や能力、得意や出来ることなど総じて凸と呼びますが

 

凸を出すことばかり重視されていますよね。

 

 

それは性別関係なく、男女供に自分の能力を高めて、競って

 

人を蹴落としても上の地位を勝ち取る、というような

 

男性的サバイバル形式な現代社会に現れています。

 

 

しかし、力を持って闘って勝つ、と言うのは男性的な性質のもので

 

女性までもがそれをしてしまうと

 

夫婦で言うと男が二人になってしまいます。

 

 

大黒柱が二人いては、上手く治まりませんよね。

 

女性が仕事も家事も子育てもすべて出来るなら

 

男性の必要性は小さくなってしまいます。

 

 

その心理が、離婚の原因のひとつとなっているのでは

 

ないでしょうか。

 

 

では、女性はどうすればいいのか。

 

男性が凸を出して、闘って勝つ性質なら

 

女性は短所、欠点、苦手や出来ない事を総じて凹みと呼びますが

 

凹みを持って、受容して慈しむ性質を

 

取り戻せば良いのではないでしょうか。

 

 

否定ではなく肯定する

 

責めるのではなく許してあげる。

 

至らなさや欠点を受容して

 

そのままでいいんだよと包容できる

 

慈愛の優しい心が女性由来のものではないでしょうか。

 

 

闘いで傷付いた男性を

 

優しさで癒せるのは女性です。

 

白衣の天使、ナイチンゲールのように。

 

 

また、生来力の弱い女性を

 

騎士のように力強く守ってくれるのは男性です。

 

男性の力を頼って感謝することで

 

男性も必要とされる喜びを感じられます。

 

 

男性は力で、女性は慈愛で

 

お互いを補い合う。

 

力だけでは優しさが不足して傷付けてしまいますし、

 

慈愛だけでは力が不足して頼りないし心許ない。

 

だから男女それぞれの特性で補い合うのです。

 

 

ですので、ぴったりのパートナーと言うのは

 

凸と凹みがそれぞれぴったりマッチする相手

 

と言う事ではないでしょうか。

 

 

女性としては、自分の凹みを

 

押されて刺激されるような感覚です。

 

 

自分の凹み、至らなさ、ポンコツさ、出来ないなど

 

自分の欠けを

 

男性の凸、体格や腕力、頼りがいなどの力強さに対して

 

コントラス的に感じざるおえない。

 

 

男性と女性の圧倒的な力の力の違いを見せつけられる。

 

しかしそこで、劣等感を感じる必要は全くありません。

 

 

女性は、凹みがあるから優しくなれるのです。

 

自分の凹みを否定せず、責めず、ダメ出しせずに受け入れて

 

それでもいいんだよと包容できる慈悲の心は

 

凹みも持つから生み出せるのです。

 

 

凹みを受容できるから、女性は慈愛と言う

 

優しさと美しさを持てる。

 

その優しさに救われて、癒される人は

 

男性だけではなく、たくさんいるはずです。

 

 

男性の近くにいることで

 

その凹みがより際立って、刺激されて

 

受容して行くことで優しく美しくなれる。

 

 

それを感じさせてくれる、もたらしてくれる男性こそ

 

自分にぴったりのパートナーだと思います。

 

 

さらに、凸と凹みがぴったり合えば

 

安定感抜群です。

 

優しいけれど、力が足りない女性はそれゆえに

 

不安も心もとなさもありましたが

 

男性の力が補ってくれれば

 

もう安心です。

 

 

お互いに補い合い、必要とし合う

 

そんな夫婦の治まりは

 

家庭を治めて

 

その家庭の集合体が

 

日本という国を治めます。

 

 

夫婦の在り方、特に

 

女性の慈愛と言う性質を重視して

 

家庭や国を治めて行ければ良いと思います。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。