いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

仕事の在り方

 

 

仕事はお金を稼ぐため。

 

それが常識ですが、お金の為だけに働くのは

 

きつくはありませんか。

 

 

お金が目的ではなく

 

自分と周りが幸せになることを目的に

 

働くとしたら、それはとても有意義なものではないでしょうか。

 

 

例えば、商売をしていて

 

買う側は、良い品物が買えて良い

 

売る側も、客に喜ばれて儲かって良い

 

地域としてもその利益で潤って良い

 

さらに、自分も喜ばれる仕事をして有意義で良い。

 

 

みんなが良くなる、四方良しが

 

本来の商売や仕事の在り方ではないでしょうか。

 

 

そのような仕事なら、お金だけでなく

 

人に喜ばれることみんなが幸せになることを目的に

 

生き生きと働くことが出来るかと思います。

 

 

 

さらにもう一歩進んで

 

売り上げや客数などの数字を重視するやり方から

 

地域のコミュニティ場や憩いの場となる

 

在り方を意識すると

 

さらに変わります。

 

 

家と職場以外の、第三の居場所として

 

客や従業員、みんなが居心地よく居られる

 

そんな場所にするという在り方です。

 

 

居心地よく、楽しい場所に人は自然と集まります。

 

商売の基本は人を集めることですよね。

 

 

人が集まると、同時にお金もご縁も運気も集まってきます。

 

そうすると、数字を気にしなくても

 

売り上げも客数も上がりますし

 

居心地よければお客さんが常連やリピーターとなるだけでなく

 

知り合いや家族も連れてきてもらえます。

 

 

従業員も、ノルマを課せられるとしんどいし

 

居心地の良くない職場はやがて離れていきます。

 

 

お客にも従業員にも居心地の良い場所である事

 

つまり人を大事にすることが一番ということになります。

 

 

では、そういう場所が居心地が良いかと言いますと

 

自由に伸び伸びできて、マイペースに居られることではないでしょうか。

 

 

ああしろ、こうしろと制約されたり

 

頑張れとお尻を叩かれることは

 

職場でも家庭でもお腹いっぱいなほどあるのではないでしょうか。

 

 

それを無くして、自分のペースで好きに自由に振る舞える。

 

勿論、最低限のマナーや礼儀は持った上で

 

自分がゆったりと心地よく過ごす。

 

 

そういうふうに過ごせる居場所になることが

 

新しい商売の在り方ではないでしょうか。

 

 

知識やスキルや、経験、実績よりも

 

人間の温かみを感じられる

 

世間話のやり取り、笑顔や挨拶、ちょっとした気遣い

 

心地よく過ごせる配慮、親しみやすいちょっと抜けた所など

 

人間的魅力がこれからはより求められるのではないでしょうか。

 

 

ありのままでいられる温かさ

 

自然体でいられる安心

 

数字や成果の圧力のないゆったりとした心地よさ

 

居場所と言う在り方。

 

 

成果を求めて頑張りすぎている現代に

 

そんなちょっと変わった居場所があっても

 

面白いのではないでしょうか。

 

 

商売も仕事も心地よく、みんなが幸せになることを

 

追求してみるとやりがいや生きがいとなって

 

自分の人生の時間をより良いモノにしてくれるのではないでしょうか。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。