いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
リンクするシリーズの本日は
日本の資産や技術が流出する現象を起こす
意識の在り方についてお話します。
近年、日本の税金が支援金として海外に流出していたり
技術や優れた人材も海外に流出していたりすることが
問題視されています。
この現象を起こす原因は
日本人の自己犠牲という意識の在り方です。
自分を後回しにして、人に与える。
美学とされるこの意識の在り方は
とても危険です。
簡単に言うと自己犠牲とは、自分のエネルギーを
自分のためではなく
人に与えてしまうことです。
自分の必要分すらも人に与えることで
自分はガリガリに削れてやせ衰えて行く。
厳しい言い方をすると、自分をいじめていることと同じです。
人をいじめることと同じくらい悪いことです。
そう認識をまず改めて欲しいのです。
そして、そういう人は人のエネルギーを奪う
エネルギーバンパイアの餌食にされてしまうのです。
エネルギーバンパイアとは
感謝もせず、もっとよこせと奪い尽くそうとする人
辛そうに見せて、同情を引いてエネルギーを奪おうとする人
一方通行に、ただ貰おうとする人などです。
自己犠牲の人がエネルギーをくれるのを
ただ吸い取っていくだけの人で
都合よく使われるという悪い人間関係
感謝もお返しもない、一方通行の悪い人間関係の
原因でもあります。
さらに、自分を後回しにすることで
自分を大事にすることが出来なくなり
自分ファーストが他人ファーストになり
自分や家族にそのしわ寄せが行きます。
他人ファーストは周りの人には優しくても
後回しにされる自分や家族は不幸です。
しわ寄せは自分だけでなく家族にも行くので
強い言い方をすると家族からしてみると最悪です。
その意識の在り方も、現実に
日本ファーストは非難されて
外国人ファーストになってしまっていることに
現れています。
では、そうすればいいのか。
意識の在り方を自分ファーストに変える事。
自分を大事にすることを第一に、他人はその次と
優先順位をしっかり決め治す事。
しかし、自己犠牲の人はそれが出来ません。
なぜなら、自分で愛情を自給自足出来ないから
人に媚びて役に立って、人から愛情を貰おうとしてしまうからです。
人から貰おうとする行いは、エネルギーバンパイアと同じです。
類は友を呼ぶと言うように
自分と同じ人を引き寄せてしまう法則にも当てはまります。
根本的な解決方法は
自分で自分を愛することです。
自分への愛情を自分で自給自足することです。
特に、長所や得意な事など総じて凸と呼ぶ部分は愛せても
短所や苦手な事、出来ない事など総じて凹みと呼ぶ部分を、愛せない事
が一番の原因です。
凹みの部分もありのままの自分です。
凸も凹みもどちらもまるごと愛してこそ本物の愛情です。
それを自分に出来ていない。
学校教育で凹みを否定され、ダメ出しされた影響から
出来ない方が多いのです。
凹みを愛せれば
自分への愛情を自給自足出来て
人から愛情を貰おうと媚びる必要がなくなり
自然と自分ファーストが出来たり
嫌われても平気になっていきます。
自分が自分を大好きだから
別にあの人から嫌われてもどうでもいい、と。
凹みを愛することが
自己犠牲をやめられて
流出と外国人ファーストを解決する方法です。
愛情などの生きるのに必要な物は、自分で自給自足するという意識が
さらに現実に食料やエネルギー自給率をあげる
ことにも貢献していくはずです。
今は、食料もエネルギーも
日本国内の自給率は低く
輸入に依存している現状なので
自立するためにも自給自足は必須です。
数学が出来なくてもいいよ、
ポンコツな自分も可愛い、
泳ぐの苦手でも全然気にしないよ、
出来ても出来なくても、どっちでもいいんだよ。
そうやって、コツコツと一つずつ
自分の凹みを許して受け入れてあげる。
そんな自分も可愛いと愛してあげる。
その許しや受容する心は
責め続けてきた自分を癒して
他の人の凹みも許して癒して
優しい世界を創って行けると思います。
凹みは否定するものじゃない
愛するものだと
新しい認識を設定してあげて
自分を許して癒して下さい。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。