いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
心を楽にするふたコツ
今まで自分を苦しめていたものは
問題や状況そのものとゆうよりも
それに対する自分の捉え方、考え方に原因があると
最近気づきました。
一つは、今の自分を全肯定出来ているか、と言う事です。
身体に不調とか、家族に問題を抱えているとか
結婚してないとか、あれがないこれがない、という
ありのままの現状をつい否定してしまいますよね。
無いことが問題ではなくて
否定していることが問題なのではないでしょうか。
無いを挙げていったら、きりがありません。
完璧に何でもあるようにならないと
肯定出来ないなんて
考えるだけでしんどいですよね。
だから、視点を変えてみます。
身体に不調を抱えているとしても
それを支えてくれる家族がいる
その中でも働ける仕事がある
相談できる相手がいる
それは有難いこと、恵まれていることです。
何も不調がない、万全な状態が一番なことは当たり前ですが
不調があっても大丈夫な環境を今の自分は得られている。
だから不調がある今の自分も肯定していい。
そうして不調を否定して、落ち込み自責することから
周りの支えてくれるもの達に感謝する方向に
視点を変えていけます。
現実は同じでも、視点を変えると
感謝を見つけていけます。
二つ目は、社会の枠組みから降りることです。
世間一般で言われている
自立して一人暮らしするもの
何歳までに結婚すること
大企業で正社員で安定した仕事に就くことなど
みんなと同じようにをやめることです。
枠から降りる勇気とも言えるかもしれません。
みんなと違う、自分の道を行くとも言えます。
私は成り行きや事情でそうなっていますが
枠の外から見える視点も
なかなか面白いと今では思っています。
社会のレールから外れた、脱線した
スムーズに就職して結婚しているみんなとは違いますが
気付きや学びも多くありました。
無理して身体壊してまで
社会のレールや枠に入ろうとしなくても良いのではないかとか
入らなくても意外と大丈夫だとか
何とかなっているとか
未知のルート開拓のような気持ちです。
一つの決まった道しかないと思い込むと
それから外れては大変だと
自分を締め付けてしまいます。
でも、別の道もあるのだと
外れても意外と大丈夫だったと分かれば
その締め付けから楽になれます。
社会の枠からはみ出てはいけないという
制限を自分の中で緩めて
少しだけ柔軟にしていくと
否定して自分を苦しめることをやめて行けます。
現状はすぐには改善しないかもしれない。
でも、視点や捉え方、考え方をちょっと変えるだけで
心を軽く楽にすることは出来ます。
心が軽く楽になっていけば
また、新しい展開が現実に起こってくる
かもしれません。
どんな状況でも感謝できる
結局何とかなって上手くいく
そう思ってみるのはどうでしょうか。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。