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女性性の復活

 

 

昔は男尊女卑の時代でした。

 

男性が優位だとどうしても殺伐として

 

競い合いや争いが頻発してしまうと思えます。

 

 

今は、女性も男化してしまっているように思えます。

 

男性と同等以上に働いて稼いで

 

自分一人で何でも出来て頼もしくて

 

結婚してもまるで男が二人いるような

 

奇妙な感じになっていませんか。

 

 

男性と女性のバランスが崩れて

 

男性性に偏ってしまっているように思えます。

 

 

男性性とは、勇ましい、頼もしい、大黒柱

 

論理、競争、戦い、支配、などの外向きのエネルギーだそうです。

 

 

狩猟時代に食べ物を取ってきたり

 

外敵から村を守るためにするために必要なものですが

 

偏り過ぎは現代の競争社会や権力支配に反映されています。

 

 

競争社会は、弱肉強食的で

 

社会的に力の弱いお年寄り、女性、子供には

 

住みにくい社会ではないでしょうか。

 

強さや力と言ったパワーばかり重視されて

 

思いやりと言った優しさに欠けてしまっているのではないでしょうか。

 

 

対して、女性性とは

 

優しく、温かく、柔らかく、受容する。

 

守り育て、相手の気持ちに共感して、

 

人との繋がりを作っていく。

 

弱いからこそ、弱い者の気持ちが分かり思いやれる。

 

 

男性性と女性性がバランスよく調和を保つことで

 

夫婦で男女が協力して

 

次世代の子供を育てて行けます。

 

 

パワーと優しさ。

 

力と慈愛。

 

どちらかに偏りすぎても良くないです。

 

 

今は男性性に偏りが出ているから

 

女性性に戻して行く。

 

 

男女どちらにも

 

男性性と女性性の部分があります。

 

力や競争に偏っているなら

 

優しさと思いやりに戻してみる。

 

 

両方のバランスが取れると調和して

 

男女関係、夫婦関係も上手く行くと思われます。

 

 

競争して、孤立しがちな現代に

 

女性性の優しさや、人との繋がりを復活させて

 

より調和した社会にして

 

弱い立場の人たちも安心して笑って暮らせる

 

世の中になって行くことを願っています。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。