いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

 

何のために生まれてきたのかを知る

 

 

 

自分は何のために生まれてきたのか

 

そう思ったことはありませんか。

 

 

ただお金のために働いて

 

それに人生の時間の大部分を使って

 

自分の一生がそれでいのかと

 

私は思いました。

 

 

 

確かに、お金がないと生活していけない現実はありますが

 

それでもせめて

 

自分が好きな仕事、自分の能力を生かせる仕事、自分に適性がある仕事

 

そして人が喜んで役に立つ仕事ならいいな。

 

 

その仕事に自分の人生の時間を使えるなら

 

嫌々お金のために働くよりもいいな。

 

 

お金のためだけに

 

本当は嫌な仕事、必要も意味もない仕事、誰の役にも立っていない仕事に

 

自分の時間を使いたくないと心の底では思っていました。

 

 

 

思い切って外に出てみると

 

やはりお金がないと生活できない現実は厳しかったです。

 

 

お金の不安から給料の良さそうな職に飛びついたり

 

片っ端から試してとにかく仕事をと焦ったり。

 

 

そして、そもそも何が自分に合うのかも

 

何の仕事をしたいのかも

 

明確なものが何も分からなくて困りました。

 

 

 

それでも動き続けて探し続けてみたら

 

今の自分にぴったりの仕事に出会えました。

 

 

思ってもみない職種だったけど

 

勤務内容良さそうで、

 

とりあえずやってみようと思ったものです。

 

 

不思議なことに求人に応募した時に

 

ふわっと軽やかな感覚がして

 

そしてトントン拍子で受かって

 

あっさり決まりました。

 

 

 

職場の人もお客さんも良くて

 

家から近くて

 

勤務時間も仕事内容もちょうど良くて

 

自分も、お客さんも、会社も、地域もみんな良しの

 

役に立つ仕事です。

 

 

給料以外は、全て良しの職場です。

 

給料上がって、税金無くなればほぼパーフェクト級です。

 

 

それでも、なんやかんやお金に困らず

 

有難いな、恵まれているなと思います。

 

 

そして、こうなったら好きな事を

 

思いっきりやってみようと思い

 

休日や空いた時間に

 

自分が好きな事、やりたい事、興味がある事などを

 

どんどんやってみました。

 

 

このブログもそのひとつで

 

どうしてもやりたいと思ったので

 

こうしてやり続けています。

 

 

自分は小さいころからこれが好きだな

 

ちょっとやってみたいな

 

興味があるなと思ったことを

 

小さなことからでもやってみると

 

 

これをやっている時間好き

 

これはそう好きでもなかった

 

これ、私に向いているし才能あるかもとか

 

どんどん自分の好きや、やりたいことが

 

明確になってきました。

 

 

 

そして、どうしてもこれをやりたいと言う

 

強い情熱を感じたものは

 

それが自分の使命かもしれません。

 

 

 

使命は命を使うと書きますが

 

命はもっと分かりやすくすると

 

自分の時間だと言っていた方がいました。

 

 

 

つまり、自分の時間をやりたい情熱が湧くものに使うこと

 

それが使命で

 

その使命をやるために生まれてきたのではないかと

 

私は思いました。

 

 

 

別にお金にならない、なんなら逆にマイナスになる

 

誰からも評価されないし、なんなら逆に否定される

 

それでもどうしてもやりたい。

 

 

 

みんなと同じで、普通の、まともな社会人ではないけど

 

自分の好きな事ややりたい事に正直で

 

それを思いっきり好き勝手にやると

 

本当の自分を生きているなって思えました。

 

 

そして案外

 

好き勝手に自分の好きなことをして

 

やりたいようにやっている人の方が

 

お金に困らないし、人からも大事にされる

 

ような気がします。

 

 

 

なぜなら、自分で自分の好きや、やりたいという

 

正直な気持ちを大事にしているから。

 

 

自分を大事にすると

 

人からも大事にされて

 

お金も運も寄ってくる。

 

 

そんな方が実際にいました。

 

 

何のために生まれてきたのかを知るために

 

正直な自分の好きや、やりたいという気持ちを

 

大事にしてみると

 

新しい道が見えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。