いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
健康の自立
身体の不調を感じた時
すぐに医者や薬に頼ってしまってはいませんか。
西洋医学は即効性に優れているので
痛みをすぐに和らげたい場合や
応急の処置には最適だと思います。
しかし、自分で食生活の管理や
運動習慣で健康を維持する努力なしに
医者や薬に任せきりと言う
依存体質な考え方は
よろしくないのではないでしょうか。
好きな物を食べたいだけ食べて
運動もせずに
身体が不調になったら
薬ですぐに直して欲しいと言うのは
あまりにも虫が良すぎではないでしょうか。
自力での努力なしに
食や運動などの
やるべきことをやらずに楽をし
病になったら薬で楽にすぐ治したいと言う
そのような依存的な考え方は
自分で自分の健康を守ると言う
自立の考え方とは対極になってしまいます。
薬や医者がという以前に
自分で自分の健康管理をすると言う
大前提の意識が欠けてしまっていることが
問題なのではないかと思います。
自分の健康を考えて
身体によい無農薬野菜を食べるとか
お菓子やお酒の量を調整するとか
休日に歩く習慣をつけるとか
自分で健康を守る自立の考え方を
ひとつでも取り入れれ
実行していくことが必要なのではないでしょうか。
それをやったうえで
どうしてもの時は医者と薬にも頼る。
そのバランス感覚を提案したいと思っています。
自分のために、自分がやれることは考えてやる
それで無理なことは病院にも頼る
任せきりも良くないですが
頼らないのも良くありません。
自立と頼るのバランス。
今現代は、頼るほうに偏りすぎているので
自立のほうに少し傾きを直す。
両方のバランスを上手に取っていくことが
健康維持だけでなく
何事においても重要なのではないでしょうか。
みなさんがいつまでも健やかに長生きされることを
心よりお祈りしています。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。