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この記事を通じた出会いに感謝します。
人間関係を壊す毒抜き
兄弟や友人関係、職場や周りの人との
人間関係は良好でありたいものですよね。
しかし、学校教育の影響で
知らず知らずのうちに
人間関係をギクシャクさせてしまってはいませんか。
学校教育は、成績を周りと比べて競わせますよね。
あの子より数学の点数が良い
あの子より運動が出来る
それはやがて成績だけでなく
あの子より友達が多い
あの子より家がお金持ち
あの子よりヒエラルキーが上
なんでもかんでも比べて勝ち負けをつけるようになってしまいます。
それが大人になると今度は
私の方が正社員で収入が良い
私の方が結婚している
私の方が良い服や車を持っている
私の子供の方が成績が優秀
なんて勝ち組だ負け組だと
争うようになってしまいます。
そうすると、会話にも相手よりも自分が上だと
マウントを取るニュアンスが滲み出てきます。
比べ合って、勝ち負けを競い合って
マウントを取ってくるような相手と仲良くできるでしょうか。
ママ友でも、友人でも、職場でも
その無自覚なマウント取りが
人間関係を壊す毒になっているのではないでしょうか。
兄弟でも同じです。
親から成績を比べられて
兄は優秀、弟は出来ないなんてされたら
弟は劣等感を感じさせる兄と
仲良くなんてできるでしょうか。
比べること、優劣を競わせることが
人間関係を壊す猛毒ではないでしょうか。
その毒を抜くのは
比べて優劣をつけることを辞めること
ではないでしょうか。
数学が苦手でも、その子は料理が得意
運動が苦手でも、その子はとても心優しい
それぞれに良い所もあれば
苦手なことがあるのは誰でも同じです。
私は絵が得意、人と話すのが得意だと
まずは自分の得意な事、凄い事を
自分で認めてあげれば
運動が得意なあの人も
英語が話せるあの人も
自分を認めるのと同じように
その人も凄いねと褒められるようになる。
自分の良い所を認めれば
人の良い所も認められる。
自分も凄い、あなたも凄い
どっちも凄いと認め合って
争わなくなる、比べなくなる。
お互いに認め合って褒め合えば
どんな人間関係も良好でいられるのではないでしょうか。
自分の長所は、人と比べて優越感を得るためのモノではありません。
自分の短所は、人と比べて劣等感を得るためのモノではありません。
得意なことは、それが苦手な人の代わりにやってあげて
喜ばれて感謝される
苦手なことは、それが得意な人に代わりにやってもらって
助かったと感謝する
お互いに協力して助け合って
感謝で人と繋がるためにあるものではないでしょうか。
どちらも感謝に行きつくのなら
長所だけでなく
短所も良いモノ、あっていいもの
なくてはならないものなのではないでしょうか。
人間関係に感謝があり続ければ
ずっと良好な関係を続けられると思っています。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。