皆さんこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか。
さて今回、世界人権宣言の第25条をお送りします。前回まではソウルの民主人権記念館の階段に掲示されているものをご紹介しました。
でもスペースの関係なのか、私が見逃したのか第24条までしか見当たりませんでした。
折角だから30条まで全て紹介したいと思います。
それでソウルにある人権教育センターのH.P.から25条以下の残りに訳文をつけて紹介します。
모든 사람은 먹을거리, 입을 옷, 주택, 의료, 사회서비스 등을 포함해 가족의 건강과 행복에 적합한 생활수준을 누릴 권리가 있다.
(세계인권선언 제25조)
(訳)
あらゆる人は食物、衣服、住宅、医療、社会サービスなどを含め、家族の健康と幸福にあった生活水準を享受する権利を有する。
(世界人権宣言 第25条)
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いかがでしたか。全ての人は衣食住を含め、健康で幸福に生きる権利があると言う規定ですね。でも最近の日本は非正規で低賃金の長時間労働が横行するのみならず、悪い労働条件やコロナウイルス対策の影響で失職したりする人も多くなっています。まともに家に住むことができない人まで数多く発生しているのは、人権上大きな問題ですね。この点においても世界人権宣言や日本国憲法の精神が正しく継承され、あらゆる人々が衣食住の心配なく暮らせる社会にならなければならないと思います。
