今月初めにオランザピンを一気断薬したことをブログに書いた。
断薬初期の頃は睡眠に影響してるかもなぁと思っていたが、それも徐々に慣れてきたのか、そう思う回数は減っていった。
昨晩も10時には布団に入り、我が愛しの坊ちゃん(ミニチュアダックス17歳♂)と肩を並べて早々に寝落ち。
しっかり毛布を被せて寝かせた坊ちゃんが、夜中にその毛布から抜け出し何やら遊んでいたようだが、それにも気付かず私はグースカ。
程なくして遊びに飽きたのか、坊ちゃんは毛布を被せろと私ににじり寄り猛アピール。
けれど毛布を被せたあとは私もまた寝直し。坊ちゃんの頭をナデナデしながら。
その時間が一番愛おしい。
因みに何故坊ちゃんが夜中に遊んでいたのかが分かるのかというと、ベッドの上に置いてある坊ちゃん用クッションがあらぬところに置いてあったからw
それを見ただけでも夜中にそれで遊んでたのが分かる。
約5時間の睡眠ののちに夜中の3時くらいに起きて現在に至る私。
身体は相変わらずビリッビリ電流痛だけどね。
これはオランザピンを服用してようがしてまいが変わらない。
変わらないなら服用するだけ無駄だというもの。
モルヒネの副作用の吐き気も今は無いしね。
次に減薬断薬したいのはタリージェなんだけど、これはモロに睡眠に影響するので困る。
以前、一気断薬してみたら、電流痛や激痛に変わりはなかったのだけど、とにかく眠れなくて困った。
それからもう2年くらいは経つと思うけど今はどうだろな?
当時は一気断薬した為にそのようになってしまったけど、減薬だったらどうにか出来るだろうか?
減断薬を主治医に相談しても相手にしてもらえないので、やるなら自分でやるしかない。
薬を減らすなら医者に相談してからでないとダメだなんてよく聞くけれど、あれ、製薬会社のプロパガンダだと今ならハッキリ分かる。
勿論、命に関わる薬(例えばステロイド等)なら相談も必要だろうが、そうでない薬も沢山ある。
最近承認されたばかりの認知症薬なんて、効果が分からないのに承認されたというとんでもない薬だ。
しかも、効果がないだけじゃなく副作用まで出てしまうというオマケつき。
しかもしかも、1年間の薬代が400万弱だったか、かかる薬。
こんな高価な薬を、効果もない薬を、余命幾ばくもない高齢者に、1割負担で、実際は様々な制度を使って更に負担少なく、高齢者に投与されてしまう。
残りを負担させられるのは税金払ってる現役世代だよ。
こんなものが、アメリカFDAが承認したからと日本でもアッサリと承認されてしまうようになってしまった。
何故そんな事が起きるのかというと、官民間にある回転ドア人事のせいだ。
政府機関であるFDAやCDC(薬の許認可に関わる機関)などに務めたあと大手製薬会社に天下る道を作る為。
要は政府と製薬会社とがズブズブなんだな。
自分らの再就職先を確保する為だ。決して一般国民の為にやってることではない。
その為には効果があろうが無かろうが、副作用があろうが無かろうが承認されてしまう。
なんか話が思い切りズレてしまったけど、それだけ薬に関する闇は深い。
ブログを書いてるうちにビリッビリ電流痛が更に酷くなってきた。
週末は天気が荒れ模様になるらしい日本列島。
私もその影響を少なからず受けるだろうな。
せめて寝られる時に寝て、少しでもラクな時間が増えますように。
そして、世界中の疼痛患者さんたちが少しでも心穏やかに過ごせますように。