ユニバーサルマナー検定とヘルプマーク | 水のかたち

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先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

きゃ〜!お久しぶりです滝汗
ボヤボヤしてたら春が来てた。

わが家の梅の花Wハート

みんな元気にやっています照れ


2月に入ってからの日曜日に次女こまめと、
「ユニバーサルマナー検定3級」の講習を受けに行ってきました。

まずは「ユニバーサルマナー」とは何ぞや?

講師の先生の受け売りですが(先生は全盲の方でした)、

「自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと行動するための知恵」

決して障がいを持つ人だけのためではなくて、
高齢者、幼児、
そしてもっともっと広い言い方をすれば、
どんな人にもみんな違いがあるのだから、その「違い」に対して思いやり、適切な行動をするための知恵、知識。

そういうお話を午前中の2時間、みっちりと聞いてきました。

後半には「こういう場合にはどうしたら良いか」というケーススタディを、4人ごとのグループに分かれて話し合ったりもしました。


たくさんのお話を聞かせていただきました。 

車椅子の方にとっての障がいは、段差や階段であって、歩けないことではない。…とか、

困っているかもしれない人への声かけは
「〜できますか?〜できませんか?」
「大丈夫ですか?」
ではなく、
「私達に何かできることはありますか?」
の方がベターだとか。
英語で言えばもっと気軽に、
「May I help you?」
なんだそう。確かにおねがい

周りの人とは「違う」ところがたくさんあるわが娘は、配慮を受ける側ですが、
こういうお話を聞くことで、何か感じるもの、得るものがあるといいなぁと思いました。

同日の午後から続けて、
2級を受けることもできますが、
(以前に某番組で、嵐の櫻井君が満点で合格したってやつですね)
実習とテストで夕方まで。
そしてお値段一人いちまんごせんえん(T_T)

今回はこまめも
私の「こんなのがあるんだけど受けてみる?」の問いに、
軽〜く「やった〜!お出かけ!行く行く〜!」のノリ。

多分講習を受けるまでユニバーサルマナーがどういうものかよく分かっていなかったと思われるので、
2級はまたいつかニヤリ

3級は講習のみでテストはなく、
こんな証書を



二人でいただいてきましたチュー

超田舎者のまめ親子、この日は超久しぶりに街へ出てきました。
お上りさんです。
こまめなんて、地下街を歩くのは生まれて初めてニヤリ
帰りに星乃珈琲さんのお店を見つけたので
スフレドリアを

食べてきました〜チュー
うまうまでした。
ご馳走さまでした。

 
話は変わって、
まめ太の住むみそかつ県にもついに

夏にヘルプマークが導入されるそうですGOOD
やっと、やっと笑い泣き

それに先立ち、 
まめ太の住む町も2月から、ヘルプカードの配布を始めたそうなので、
早速もらってきました。


中には、住所、氏名、生年月日、緊急連絡先、障がい名、かかっている病院名などなどが書き込めるようになっています。

これまでの娘は、お出かけといえば必ず誰か家族と一緒。
一人で出かけることはなかったのですが、
最近はちょくちょくお友達とお出かけすることが増えてきました。

何かあってもらっちゃ困るけど、
何かあったときのお守りに、このヘルプカードを持っていてもらおうと思いますウインク

ヘルプマークや、「お互いを思いやる気持ち」のユニバーサルマナー。
少しずつでも広まっていって、
少しずつ、みんなが暮らしやすい世の中になっていきますようにキラキラ
きれいごとじゃなくてね、本当に、切にそう思いますおねがい