1泊2日の旅行には、普段睡眠時に使っている人工呼吸器を持っていかなかったので、2日目の体調がとても心配だったのですが、何事もなくクリア。
怖い夢も見なかったし、起きた時に頭痛もしなかったそうです

行き先は奈良と京都。
やたらと階段と坂道が多いところばかりの見学でしたが、みんなに置いてきぼりをくらうことなく、どうにかクリア。
必死でみんなに付いて行ったらしいです。
一番キツかった場所は、奈良の若草山。
思っていたよりも傾斜が急で焦ったらしい

奈良公園の鹿にも襲われず
、2日間とても楽しく過ごせたようです。
、2日間とても楽しく過ごせたようです。旅行の前夜から、こまめはもうワクワクしちゃって、
おふとんに入ってからも社会の資料集をめくって
「大仏ってどうやって造ったか知ってる?
」「いや、知らん」、
」「いや、知らん」、「銀閣寺はどうして銀色じゃないのでしょう
か〜?
」
」「いや、知らんし」
と、おしゃべりが止まらない。
私が大昔、小学生だった時は、「修学旅行」という非日常が楽しみだっただけで、決して「法隆寺ってどんなだろう。ワクワク」などとは考えていなかった、不真面目な小学生だったので(おそらく長女も私と同類)、
私はそんな次女をエイリアンのように眺めておりました。
ところで今どきの小6社会科資料集には、こんな
小野妹子とか古墳のシール
「こんなシール、使い道ないよねぇ」
と、私が笑っていたら娘に
「あのねぇ母さん、このシールは遊びに使うんじゃなくて、ノートの整理とかの勉強に使うんだよ?」
と冷静に諭されました。
へぇ〜、そうなんだ〜。
母さん今でも「付録のシール」なんて聞くとウズウズしちゃうんだけど。
相変わらずアホな母ですまんの

だけど、それを聞いていた長女は
「え?そういうシールって、ラクガキするためにあるんじゃないの?」
って言ってたから、
長女はきっと織田信長とかの顔にゲジ眉やチョビひげを描いて遊んでいたのでしょう。
やっぱり長女は私と同類です

去年のキャンプの時は、出発の前日になって本人が急に不安になってしまって
「行きたくない」だのとグズグズ。
あんまり長いことグズグズ言っている娘に私もイラっとしてしまい、
ケンカになってしまいましたが、
今回の修学旅行はそんなこともなく、
ニコニコと出発して、「楽しかった
」とニコニコ帰ってきました。
お土産話でおもしろかったことは、
お財布にお金を入れてくるのを忘れちゃって、担任の先生にめっちゃ叱られてたお友達がいたこととか、
あ〜あS君、やっちまったなぁ、おい(´・ω・`)
1袋150円の鹿せんべいを、鹿さん達にあげるのが楽しすぎて、
6袋も買ってあげてたお友達の話。
そんなことしてたらお小遣い3500円がすぐになくなっちゃうよね

ちなみに1袋20枚入り。あげた枚数もすごい!
みんなかわいいね

こまめが実際に買ってきてくれたお土産は
長女よっちには
本当は、いつもお世話になっているピアノの先生や主治医、リハビリの先生に渡せるように、小分けできるお菓子を1箱買ってきてくれるよう頼んでおいたのですが、
お金が足りなくて買えなかったんだって
さては忘れてたな!?

それでも今回の旅行の呼吸器について、色々とアドバイスをしていただいたリハビリの先生にはお礼を言いたいと思っているので、
今月病院に行った時に、無事に行って来れたことを報告してこようと思います。
金曜日の夕方に旅行から帰宅して、
その日の夜は、呼吸器を付けると「麻酔でも嗅いだ?」っていうくらいにコロリと眠ってしまい、
土曜日は昼過ぎまで寝こけて、その後も調子が出ずゴロゴロ。
日曜日は元気になって、
宿題の、ガイドさんやタクシーの運転手さんへのお礼の手紙を書いて、
明日は学校へ行けそうと思っていたら、
月曜日はまた身体が動かず

ドラゴンボールの悟空が言うところの「リキが入らねぇ」状態。
こんな時は目もタレてます

みんなとの移動に付いて行こうと体力使っただろうし、きっと気も遣ったんだろうね。
お疲れ様です

今朝はなんとか復活して登校することができました。
小学校生活の最終目標、修学旅行が終わりました

こまめが生まれてからずっと
「この子はどんな風に成長していくのだろう」
と不安で、
小学生になってからも、娘がみんなと修学旅行に行くなんて全く想像ができないでいた。
特にこまめが一年生の時は、長女が六年生。
長女や長女の友達のパワフルな行動に圧倒されっぱなし。
こまめが六年生になったとしても、そこに居場所はあるのかな?と思っていたのに、
気が付いたら修学旅行が終わってた。
ほんと夢みたい。
娘の生活を支えてくれている病院の先生方や学校のみんなに感謝しながら、これからも成長していけますように



