側弯外来と下着のこと。 | 水のかたち

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先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

わが家の桜。


明日ぐらいに咲くかなぁ〜Wハート


春休みに入ってすぐの土曜日、いつものこども病院へ側弯外来に行って来ました。

前回の診察が去年12月のクリスマスの頃だったので、間は3ヶ月。
いつもよりちょっと短い。
側弯主治医のK先生、4月はとてもお忙しいらしくて、約1ヶ月前倒しの検診でした。

いつもの通り、診察前にレントゲンを撮り身体の計測をすませます。

これまでの診察では、先生はまず
「装具をどのくらいの時間着けていますか?」
という質問をされるのですが、今回の第一声は
「バイパップの方の調子はどうですか?」
でした。

側弯と呼吸は密接に関係していることを、あらためて実感。

バイパップを始めてから、体重が順調に増えていることをお伝えすると、
「これまで呼吸でエネルギーを消耗していたんだね。よかったですねぇ。」
と、一緒に喜んでいただきました笑顔4

側弯の結果は、

装具無しでコブ角20度。前回と変わらず汗
むむ。この3ヶ月私なりにめちゃ丁寧に装具を着けてきたつもりですが、そんなことに動じる側弯ではありませんな。さすがです(;・ω・)
でもね、装具有りでの角度が12度になっていました。
前回装具有りで15度だったから、ちょっとだけ私の装具の着け方が上手になった?エッヘン…ということでキャ

12月と比べて身長が2cm伸びて143cm。
体重は1.5kg増えて24.5kg。

去年の6月に、この7代目装具を作った時から比べると、身長は5cm、体重は4.5kg増えました。

結果、
もうすでに装具がチンチクリン。
装具が当たる腰骨の部分の皮膚が、かなり着色して黒くなってきてしまっています。

次回の検診に合わせて、装具を作り直すことになりました。
夏休みに装具を作りに行こうと思います。

今回は装具の腰の部分を少し拡げてもらい、その部分のパットも交換してもらって帰って来ました。

今まさに、側弯君が大好物な成長期まっただ中です。
油断大敵。
これからも気を引き締めて、装具治療に取り組んでいこうと思いますかお


装具に関連して今悩んでいることは、下着のこと。

こまめの側弯装具、ミルウォーキーブレースは、こんな風に(2年前の写真ですが)


脇の下にベルトが通るため、装具の下に着る下着は必ず袖付きのもの、と言われています。

夏の暑い時でも、ベルトが皮膚に直に当たらないように、キャミソールやタンクトップはNGです。

4月から六年生になるこまめ。
やせっぽっちなりに、身体つきが女の子らしくなってきて、
下着がシャツ一枚だと、胸元がちと心もとない。

冬の寒い時期は、パット入りのキャミソールや、胸の部分が2重になっているタンクトップの上に長袖のシャツを着てきましたが、これから暑くなってくると、重ね着もねぇ苦笑

「ブラ+半袖シャツ」というのがいいと思うのですが、なにしろミオパチっ子こまめ、手足も細ければ胴体も規格外に細い。
スポーツブラのXSという、一番小さいサイズを買ってみたのですが、それでもこまめが着てみると、アンダーからしてパカパカなのですあはは

う〜ん、どうすっぺな〜。

これまで、パット入りの下着はキャミかタンクしか見たことがなかったのですが、
先日ベルメゾンのカタログで、パット入りの半袖シャツを発見!
今の娘には選択の余地はなく、早速購入してみました。



思っていたより生地が厚くて、どちらかというと冬用?
とりあえず、これからの新学期はこれでいき、暑くなるまでに次の作戦を考えますか音譜