いつの間にか桜の蕾がふくらんでくる季節になっていました。
わが家の桜。
ん〜、
開花はまだまだ先かな〜?
今年度、私は子ども会役員とPTAをやっておりまして、
年度末をガチャガチャと過ごし、ようやく引き継ぎも終わり、ほっと一息ついているところです

こまめも大きな風邪も引かず、相変わらず1週間の内に1日休み、くらいのペースで学校に通っています。
私は…、と言えば
2月の下旬に包丁で指の先を切ってしまい、えらい目に合いました

日曜日のお昼に、「早くごはん作らなきゃ」と少々焦っていた私、
「冷蔵庫のひき肉を使ってしまいたいから、今日はそぼろご飯にしよう!」
と思い立ち、冷凍してあったほうれん草をチンして刻んでいたら…、
どうしてそんなところに親指が飛び出していたのか記憶にないのですが、ほうれん草と一緒に親指の先っちょをザクッと、ザクッと、ひぃぃ〜

爪も少し

い、痛いよ〜


血が止まらないよ〜


それでも利き手ではないし、親指の先が痛いくらいなら日常生活は楽勝
などと思っていたら甘かった。左の親指が使えなくて困ったこと。
まず卵が割れない。
片手でコンコンパカッ、などという器用な技を持ち合わせていないブッキーまめ太、コンコングシャッと割ることに。
こんな時に限って特売卵を2パックも買い込んであって

どんだけ卵料理を作るつもりだったのかと自分を呪います。
運転席に乗った時のシートベルトがカチッとできない。
車に乗るたびに「ムキー
」とヒステリーを起こしておりました。そしてこれも困った。
こまめの側弯装具のベルトを締めるのに力が入らない



しばらくこまめと二人でウンウン唸りながらやっていました

あとは…、ブラのホックがはめられないとかね
1週間ほどは、何かの拍子に親指をぶつけたり、お風呂に入って体が温まってきた時などにズキンズキンと悶絶していましたが、1ヶ月経った今はもうさすがに大丈夫

切り落としてしまった爪が生えてくるのはもうしばらくかかりそうですけど

親指さんのありがたみをとても感じた数週間でした。
さてさて2月のこまめさん、
上旬に学習発表会がありました。
五年生はこの1年を通して米作りについて学んできたので、劇にてそれを発表しました。
こまめは農家の人の役。
麦わら帽子を被って田植えのまね。
側弯装具を着けているため、背中は曲がらないし、
そもそもミオパチっ子に舞台の上で屈伸をさせるなんて、何かの罰ゲーム?とも思いますが
、堂々と農家の人の役を演じていました。3月に入って、子ども会のボーリング大会に参加しました。
毎年この時期に行われるボーリング大会。
腕の力や握力が弱いこまめは、
片手でシャーッとかっこよくボーリングを投げるなんてことは難しい。
これまでもずっとボールを両手で抱えてエイっ
さすがに五年生ともなると、そういう投げ方は「小さい子みたいで恥ずかしい」と言い出すかと思いましたが、
そんなことは全くおかまいなし。
新一年生のおチビちゃん達の前で、
今年もボールを両手に抱えてエ〜イ

ちゃんと向こうまで届け〜。
スコアはえへへ、でしたけど、楽しいボーリング大会でした。
2月と3月に1回ずつ、親子で「ノルディックウォーキング」というものを体験してきました。
スキーのように両手にポールを持ってウォーキングをするスポーツです。
娘にとっては、膝の負担が少なくてよい感じ

毎週は参加できないけれど、4月から続けてみようと思ってポールも注文しちゃった。
ポールが届いたら、またあらためてアップします。
ウォーキングの帰りにシャボン玉コーナーがあったので、ちっちゃい子達に交ざって遊んで来ました。
楽し〜

もうすぐ春休み…なんですけど(明日が修了式です)、
春休みに入ってすぐに、側弯の定期検診があり、それが終わると呼吸器の検査入院があり、
こまめは4月から六年生
になるので、学校の花壇の水やり当番、入学式の準備、入学式にも参加です。春休みがやって来るのを指折り数えて楽しみにしているこまめ、カレンダーを眺めて
「ねぇ母さん?私の春休み、ほとんどなくない?
」あ、バレた?

ドンマイドンマイ、すぐにGWがやってくるよ





