四年生のまとめ | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

春休みに入ってもう1週間が過ぎてしまいました。
早いな~。


学校がお休みで楽しい毎日のはずなのに、長女がスマホを買ってもらったことがうらやましすぎて、ずっとぶんむくれている次女。
めんどくさいですぷぷ



通知表をもらってきて真っ先にチェックするのは出席日数。

一学期、二学期とあまり学校を休まずにこれてシメシメと思っていたら、三学期は絶不調。
2月なんて、いくら今年はうるう年とはいえ、出席日数まさかの一桁、8日でしたガクリ

欠席の理由のほとんどが、疲れからくると思われる頭痛、腹痛、気持ち悪さ、だるさ。
どの症状もあいまいな感じで、学校に行けそうなんだけど…、行けないのです。

1年を通しての欠席日数が29日。
一年生の時の欠席日数が32日(インフルの出校停止3日を含む)でしたので、ギリギリのところで記録更新は免れました。

成績は…。
こまめの通う小学校、通知表の表記が3重マルと ◎と○。
正直言って、勉強ができているのかできていないのかいまいちよくわかりません。

そして長女の時の経験から言うと、中学生になっていきなり、学年順位ドン!5段階評価ドン!で自分の立ち位置を知りショックを受けるのですアハハ

せめて高学年、いえ六年生だけでもいいから5段階評価の通知表にしてくれないかなぁと思っています。

私が心配していた図工の彫刻刀も、なんとか怪我もなく、担任の先生が土日に家に持って帰らせてくださったおかげで授業に遅れることもなく完成したようです。


一体なんの場面なんでしょう?(笑)
きちんと黒と白が出せていればよし、ということで汗



今年は長女が受験だったためにおあずけになっていたスキーにも、雪がなくなる直前に行ってきました。

去年まではちっちゃい子用のプラスチックのスキーセットを使っていましたが、さすがにもう身長が合わなくなったので、ホンモノのスキーセットをレンタルしてみました。

ブーツが重くて歩けないんじゃないだろうか。

足の力が足らなくて、板をコントロールできないかも。

とてもとても不安でしたが、ブーツをはいて歩くことができたし、
練習したら、ほとんど平面に近い斜面でゆっくりと、

イエーイにこ
はじめて一人で滑れた~GOOD

気を付けてはいても、2回ほど転んでしまいました。ヒヤヒヤします。

今回気付いたことは、
こまめが滑っているところを後ろから見ると、身体が少し左に傾いていること。

こまめの側弯の角度は現在約11度。
普段の生活では傾いていると思うことはないけれど、こういう「必死」の場面だとやっぱり左に力が入ってしまうようです。

普段から右側を意識して生活することを、あらためて娘と確認しました。

次の日の筋肉痛もなく、「楽しかった、来年もまた来ようね」と言ってもらえると、父母の全身筋肉痛も吹き飛びます。

でも来年はもう長女は付いてきてくれないかもしれないなぁ。



私がヘコんだ出来事が一つ。

長女の高校のオリエンテーションにて。
生活指導の先生のお話。

出席日数のお話をされていました。
高校は義務教育ではないので、出席日数が足らないと留年になることのお話の中で、

「ここは全日制の学校です!身体の弱い子はそういう学校に行けばいいんです!」
せ、先生~。そんな乱暴なこと、こんところで言っちゃっていいんですか~( ̄□ ̄;)!!

長女が入学準備をしているのを見て、
「私もお姉ちゃんと一緒の高校へ行きたいなぁ」
とつぶやくこまめ。

本人がそう思っているのなら、なんとか叶えてあげたいなぁ、と思っていた矢先にこのお言葉。

門をたたく前から
足を引っかけられて転ばされた気分。

痛いなぁほろり

しばらくヘコんでいましたが、

まだまだやるべきことはたくさんある。
私がウツウツとしているヒマはない。

まずはなるべく休まずに学校へ行けるように体調を整えること。
整える努力をすること。

そして何か言われたら、成績を盾に多少は言い返せる程度の学力は必要。
だから、勉強もがんばる。

無理はできないけれど、
こんな高校への夢を目標に、今日からいよいよ高学年の生活が始まります。

がんばるぞ~かお