側弯外来 | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

こまめとお散歩に出掛けたら、コスモスがきれいでした。
秋ですね桜


先週の土曜日に、こども病院へ側弯の定期検診に行ってきました。

4月に装具を作り直し、1ヶ月後の5月に検診を受けて以来、5ヶ月ぶりの診察になりました。

いつものように、身体測定をして、装具有り無し両方のレントゲンを撮って診察へ。

この日に気が付いたのですが、前回の診察では新しい装具に浮かれていて、コブ角が
何度なのか訊いておくのを忘れていましたえへへ…

なので前々回の12月の検診時との比較になるのですが、コブ角12度から14度に微増していましたガクリ

原因として考えられることは…

まず、夏はどうしても装具を外す時間が増えてしまうこと。
ついこの間まで、学校から汗だくで帰ってくるので帰宅するとすぐシャワー。
そのまま夜まで装具を外したまま、ということがよくありました。

次に、今の担任が装具を着けるのがへたっぴなこと。
体育のあった日は、帰ってくると装具が微妙にゆるいんだよなぁ~(^_^;)

一番大きな原因だと思うのは、身長が4月から3㎝伸びたこと。

実際に、こまめが診察室へ入り装具姿になると、すぐさまK先生の眼がキラーンと光り
「ココとココとココ、装具が合ってない。直して。」
と技師さんに指示。

身長の伸びた分、パットの位置がずれていたり、装具と体の間にすき間ができてしまっていました。

装具を直していただいて着けてみたら
「あっ、なんか軽くなった!」
とよろこんでいました。

成長期、恐るべし。
今まで経過が順調だったので、確かに油断していた部分もありましたが。

今回の測定で、こまめの身長132㎝、体重19.5㎏。
クラスの中で、体重の少なさはダントツ万年トップを誇り、身長は前から4番目くらい。

側弯のことや筋力のことを考えると、このままコンパクトに収まっていて欲しいと母は考えます。

実はワタクシ、ここでは「まめ太」などとふざけた名を名乗っておりますが、身長が169㎝あります。
わっ!デカッ!と思ったそこのあなた、正解です。

身長だけは似ないでおくれ(いや、似て欲しくないことは山のようにありますが)…、と祈る日々はまだまだ続きそうです。

次回の診察は4ヶ月後の2月です。
インフルエンザが流行っていませんようにきらきら!!