


からっぽです。
巣立ったといっても、まだうちの周りで飛ぶ練習や餌を取る練習をしています。
多分、あの子達↑
電線の上で、時々まだ親に餌を食べさせてもらっています。
巣立って最初の2日ほどは明らかに飛び方が下手なので見分けがついたのですが、もう今ではどの子があのチビちゃん達なのか分からなくなってしまい、ちょっぴりさびしいです。
生き残っていくために、これからが大変なチビちゃん達。
私としては、
「かわいがっていた孫が成長して、遠くへ行ってしまった…。がんばるんだよ
」みたいな、バーチャンになったような感傷的な気分になるのですが、ふと我に返ると自分はまだ子育てが終わっていなくて、
おまけに娘達は夏休みで、
あっという間に現実に引き戻されます。
家の中を見渡せば、こまめの机の上は相変わらず散らかっていて、
題名だけ書いて放置してある読書感想文の原稿用紙とか、
下書きだけして、これまた放置してある赤い羽根共同募金のポスターとか…。
はぁぁぁ。
これらを「いつやるの?」と私が聞けば必ずのらりくらりと「明日~」と答え続けて、もう間もなく8月も半ば。
自分が小学生だった時は、毎年31日に泣きながら宿題をやっていた口なのに、そんなことは棚にあげて、毎日ガミガミと口うるさく眉間にシワを寄せている母なのでした

先週は、K病院の神経科の受診もありました。
K病院は、筋生検を受けた病院です。
前回は診察の前に尿検査をやると言われていたのをすっかり忘れて、出かける直前に家でトイレを済ませていってしまいました。
「おしっこ出ない
」と言い張る娘をなだめすかして、ようやく数滴ゲット。
ごくごく僅かな検体を、イヤな顔ひとつせず「大丈夫だよ~」と引き受けてくださったスゴ腕検査技師の方に感謝、感謝でした。
今回はそんな失敗のないように、カレンダーにはでっかく尿検と書き込んで備えていたので、何とか忘れずにクリア

そして、くま先生の診察です。
まず、尿検査では異常がなかったことを確認。
次に、いつものこんな会話。
先生 「学校の方はどう?体育は見学?」
こまめ「



」私 「えっと…。体育はできることをみんなと一緒にやっています。」
小学校に入学してからは必ず判で押したようにこの会話が繰り返されます。
何度説明しても体育は見学だと思い込んでみえる先生と、自分は体育の授業をみんなと一緒にやっているつもりの娘(いやいや、本当にがんばっていますよ
)。その対比がおかしくて、いつも笑いをかみ殺しながら、私が説明をします。
その後は定番の高口蓋のチェック、腱反射の検査(コンコンしても動かないけど)などをして、診察は終わりました。
今までこの病院には半年に一度くらいの割合で通院してきましたが、次回は1年後でよいことになりました。
来年の7月の下旬に予約を取って帰ってきましたが、家に帰ってきてから気が付いた。
ん?ちょっと待てよ?
来年こまめは小学五年生。
夏休みに入るとキャンプがあります。
例年の日程を調べてみたら、予約した日とばっちり重なる。
もし重なってしまうなら、予約を早めに変更しておかなければなりません。
新学期になったら一度、学校に問い合わせてみよう。
それにしても来年はキャンプか~。
果たしてこまめはみんなと一緒に参加できるのでしょうか?
今から不安だ…


